名古屋市科学館 地球工房 特集

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私がすご~~く気に入っている名古屋市科学館のワークショップ「地球工房」の特集記事です(笑)。
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まだご経験されてない方は、今、ちょうどCOP10の開催期間中の土日祝だけ開催されていますので、チャンスですよ~~~。受付は16時までです。

地球工房は、科学館の中の生命館の2階の奥で開催されます。
まず、どんなものを作るか決めて、お金を払います。


我が家は、いつも、砂絵を作るコースを選んでいます。木枠の額縁もついて300円で、材料費としてはかなり安い!と思います。

トレイに、用具のセットをもらって席を確保したら、一つ大きめの石を選びます。石だけではなく、今回のCOP10の期間から、新しくサメの歯やアンモナイトの化石を選ぶことができるようになりました。
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その石を見ながら、どんな絵のどこに使うかを考えていきます。
背景になる色画用紙を選び、下書きを描きます。
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次男は、いつも細かく下絵を描きすぎて大変なことになります。(笑)
もう3回目だから、いい加減おぼえろよ~~。
先回は手伝ったけど、今回は手伝いなし。最後までご自分でど~ぞ!

まずは大きめの石の位置を決め、そのあとは、細かい砂を(自然の岩石、砂など)ボンドを紙に置いて、その上からかけていきます。
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自然の色なので、どんな色があるか見てから、下絵を描いたほうがいいかもしれません。

長男は、秋のいろいろな収穫物を描こうとして、赤、オレンジなどの色がなかったので困っていたら、次男が、「もみじのところは、ヒトデにも見えるから、海の生き物にしちゃったら?」このアドバイスがなかなかよくて、あとは、スムーズにすすんでいきました

先回2月に作りに来たときには、2時間弱かけて、すごい細かい作品を作りました。色画用紙は、木枠より少し大きめなので、ぎりぎりまで絵を作ってしまって、枠に入りきらなくてこまってしまったところ、職員のおにいさんが、木枠の上に直接貼って、周りに炭や乾燥した海草や植物などを張り付けるといいよとアドバイスしてくれました。

それでできたのがこれ。
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なかなかすごいですよ。もう細かすぎて、けっこう手伝う羽目に。

今回の作品。
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長男のは、サメの歯がシャチの背びれになっていてなかなかよくできています。
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次男のは、時間切れでしたね。ぎりぎりの4時に始めたので、蛍の光を聞きながらあわてて片づけをしました。(笑)
職員の皆さんの作品。この鮭、気に入った~~~~~!!!!!
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この地球工房はCOP10の開催期間中、土日祝日行われています。
今は、生命館以外のところは改装中でお休みのため、入場料も無料です。
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ぜひ体験してみてくださいね~。

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