上海万博に行ってきました。パート5

こんにちは。はなはなです。

4日目の続きいきます~~。フランス館を出たあとはイタリア館です。
イタリア館もすばらしいです。イタリア館も負けていませんです。内覧会で押しかけた人々で外側のガラスが割れたそうですが、その見たい気持ち、勢いわかりますよ~~。


入り口の門。うわ~~。ローマ帝国の神殿です!!
めちゃ期待が高まります。
こちらも、ジグザグが長かったですが、それほどの待ち時間はありませんでした。

今日は思い通り、ねらい目の日だったみたいです!


福!漢字の国の人でよかったねえ~。私たち。福の字の右下に日本語ありますね~~。なぬなぬ「イタリア流に生き・・・」。生きたいですね!!ほんと。

靴屋さんがガラスの部屋で作業・・・。これ、真夏暑いよね・・・。今日も相当暑いけど。
靴の材料が並べられています。
最初の部屋は、イタリアの工芸の歴史みたいな・・・。最後は現代の家具アートみたいなものが紹介されていました。
その部屋を抜けると、すごい吹き抜けのホールがあります。ホールには、絵が大胆に描かれた車。大きな服。大きな靴。そう、なんでもでかいんだ。この万博。(笑)まあ、この大きさを埋めるためには、ちまちま作っていたら、できあがりませんからね。どど~~んと。

天井に椅子。壁にオーケストラ。イタリアファッションの展示。

壁にはいくつかの部屋に行ける入り口もあります。部屋には、
パスタ~~~。
ワイン~~~~。
並べる並べる~~~。
そして、また違う部屋には、こ、これは2015年のミラノ万博の宣伝ブースではありませんか。


おお~。美しい会場。
ここで、長男が、「2年後の韓国の万博はいいから、ぼく、お金ためてミラノいきたい。」と・・・・
そりゃあ~~行けたらいいわな。でも上海は近くて安いからいいんで、ミラノだったら・・・って実に具体的に考えてしまう私はやっぱり万博中毒患者に違いありません。

アテンダントのお姉さんが飴をサービスで配っていました。イタリア館の外観を模したこの箱が超おしゃれ。最後のお土産やさんで買っておけばよかった。
3500円ぐらいだったかな。ちょっと高かったから躊躇しちゃった。また並び直すのも大変だから、ここぞっていうときには思い切りが必要ですね。



2階にあがるエスカレーター。遺跡を思わせるようなモニュメントの中をくぐります。
かっこいい~~。


あがったところに軽食&喫茶店。一つ一つの館が広いので、もちろん、館に入るまでの待ち時間も大変だけど、歩いて回るのも相当大変です。
思わず、休憩。エスプレッソ2つ。いや~~。これは小さい。エスプレッソ、小さいのはわかるけど、だって、なんでも大きい上海万博じゃん。いや、ここだけ小さくなくても(笑)。まあ、いいや。目的は休憩だもん。



次は、イギリス!行こうとしましたが、ちょっと待ち列が長かったので、カナダ館に向かいました。

ヨーロッパのパビリオンは自立館(自前で建てたってこと)が多くて、外観見ているだけでも楽しいです。

手前からセルビア館。モナコ館。ラトビア館。

ポルトガル館。チューリップのオランダ館。リンゴのルーマニア館。

これがいちばんきれいじゃないかと思うパビリオン。ラトビア館。まだ、出来上がってないので、外しか見れませんでした。

ルクセンブルグ館。

途中で、ルーマニア館とクロアチア館の間にドイツ中国共同パビリオンっていうのがあって、体験的とか書いてあったので、並んでみました。
マップにも無いレアっぽいパビです。こういう人数制限のあるものは、後から人気が出たときにすごいことになりますよね。

旦那はボランティアの人に英語で聞いていましたが、ボランティアの人はとても流暢な英語だったのに聞き取る私たちに能力がないので、なんとなくしかわかりませんでした。街をみんなで作って、それがあとで、HPで見れるとかなんとか。。。

15分待って、まずは、一組20人(だったと思う)が記念撮影。そのあと、建物の中に入ります。建物は木の柱や竹の柱が何本も立っていてナチュラルな感じ。
まずはスクリーンの前に組の半分の人が横1列並びます。
まずは自分の体で木を表現します。その形に応じて木ががつくられます。
次に自分の体で建物を表現します。その形に応じて建物がつくられます。全員の建物を合わせて街が作られます。

そして、横の人同士で手をつなぎ、電気を通します。しっかり手がつなげていれば電気が通ります。



そして、手をつなぐことによって映像の水道管をつなぎます。曲がっていれば水が途中でもれたり、隙間から噴き出したりしてうまく水が通りません。
そしてゲーム終了。
最後に自分たちのGAME IDをマグネットに書いたのをもらって、あとでパソコンからHPアドレスへアクセスし、この番号を入れれば、自分たちの作った街が見えます。

番号はマグネットの裏です。
HPはこちら。   http://www.deutschland-und-china.com/index_de.shtml
ここにたどりついてもなかなかこの番号を入れる場所にたどりつけませんでしたが、昨日アクセス成功。
以下やり方です。自分が忘れそうなのでこちらにメモしました。(笑)

バーからMultimediaをクリック→Alle Fotosクリック→体験している写真をクリック→下のほうにスクロール→赤字の「Bitte klicken Sie hier ,um zur Microsite zu gelangen」をクリック→独中同行のロゴがでて→音がなったら町が見えます。番号を入れると自分たちのグループの作った街が見えます。
その街の番号のカメラの絵をクリックすると、最初に記念撮影した写真が見えます。この写真は自分のパソコンにも取り入れられます。
中国の主な建築物も(東方明殊なども中に)ありますよ。これから閉幕までどんどん街が広がっていくわけです。、テーマに沿ったこの館。やっぱ、ドイツって取り組みがまじめですよね!!

帰ってからも楽しめるちょっと穴場的な今後話題になりそうな予感のする館です!自分たちの作った街ではないけど、ひし形のマグネットもらえるしね!!

近くにあったので、お隣のクロアチア館をみました。愛・地球博の時には、赤い凧の映像が床の塩の上に投影され、非常にすてきな館でした。
今回はどうかな??お、やっぱり塩の床みたいですよ。スクリーンは壁にありましたが・・・・。まだ、ちょっと最後まで出来上がっていなかったようです。


外観の旗は赤に白でとても映えていますよ。
次に、カナダ館をみました。
シルク・ド・ソレイユ~~どこだあ~~~。え?映像?おいおい・・・(笑)。



そんなのより、なんといっても、水をかけるときれいな音のでるパイプとか、

この自転車。(笑)これ、めちゃくちゃ子供のお気に入り。
走るとどんどん前の景色が変わっていくのです。

まずは、サドルの高いところが空いたんので、私が乗ってぐるぐるこいでたら、周りの中国人のお姉さんがなんかすごい喜んじゃって笑い転げてました。受けてる?私。
次に低いところで長男がこれまた、死ぬほど速くこぎ始め・・・。でも、高くてサドルにはまたげず、立ちこぎしてました。
次男は自転車が大きくて絶対こげない。どうしよう・・・と思っていたら、手で回すのがあって!!(こういうのが嬉しいんだよね~~。配慮だよね!!)
カナダ館大好き。

2人はすごく速く回して、景色がところどころ自分たちの速さに追いつけなくて飛んだりするのが嬉しいみたいで、夢中でやってました。まあまあ、すいていたので、何度もできました。あまり速く回しすぎて、次男君は、回すハンドルでアッパーカットを食らったりしてました。
さすがに、この自転車乗りは、きました。足に。


                                      上はくつろぐ次男。             
楽しかったけど、このへろへろ足はどうなるの?って思ったら、次のゾーンはすっかり落ちついた映像が静かにながれて
思い思いに休憩してすわりながら見ることができ、しかもクッションつき。この組み合わせのありがたさにすっかり、カナダ館ファン。

少し、体力回復して館を後にしました。
この日、かなりすいていたことはわかっていましたが、明日は、中国館を狙っていたので、朝早く出発と決めていました。
今日はたいがいにいして、ゆっくりホテルで休もうという話になり、
158元。ピザ2つのセットです。
ピザハットでピザを食べて、7時過ぎ、ホテルに戻ろうとしたら、目の前のチェコ館がすぐ入場できるふうだったので、これだけ見て帰っていい??って私がいうと、じゃ、そうしよう。ということになりました。

これがまた、楽しい楽しい・・・。そういえば、愛知万博のときも、チェコ館は楽器が置いてあって子供たちが自由に触って遊べる楽しい館でした。

入り口までがこんなトンネル風で、もちろん、こういうのって駆け上りますよね。入ると、子供にお面をもらえました。


手で触って楽しめるものがいっぱい。

熟語を選ぶと絵ができあがる。         右、未来都市だそうです。  天井にも展示があって、下で手を動かすと動くものもありました。

25個の万華鏡を組み合わせてあるみたいです。次々に美しい模様の現れる球体。

変わったオブジェがいっぱいです。
聖人ヤン・ネポムツキー像。

子供たちも知っていたクルテクなどのカートゥーン(子供向けアニメ)


これがかなり傑作。この飛行機に乗ると、映像合成によってチェコの街の上を飛びます。上下に動かすこともできます。

こちらは、ボタンを押してありえない動物の作れる装置。ちゃんとしたのを作るのか、ほんとは。(笑)
ガラスの向こうではおとなの世界が・・・・
ちょっぴりうらやましい気分です。あ~いうのもよいな~~。

思わぬ楽しいロスタイムを過ごしました。今日はいろいろおもしろい体験をしました。

そういえば、チェコ館の横には、子供たちの遊べる遊具がありました。2日目だったか3日目だったか遊ばせてもらいました。
これで、明日中国館を見られれば、もう思い残すことはないです~~。