上海万博に行ってきました。パート1

こんにちは。はなはなです。

上海万博ついに行ってきました!
いろいろあったけど、めちゃめちゃエキサイティングで、すべてを含めてとても楽しい経験ができました。あちこちで愛知万博を思い出せる場面があって、懐かしい気持ちにもなりました。

5月1日から6日までの6日間(ほんとうは5日までの5日間のはずだったのですが、私のミスで、6日間になってしまいました。汗)になってしまい、学校の先生にはお詫びをしてからの出発でした・・・・。愛知万博だって幼稚園1日休んだだけだっていうのに。。。(笑)

とりあえず1日目から書いていきたいと思います。

5月1日6時。我が家を出発。7時セントレア着。車を駐車場に入れ、出国カウンターに行きました。主人は、携帯電話を借りるカウンターに寄りました。携帯電話は大事ですね~。朝は7時からやっていますし、帰りはそのままボックスに返却すればいいということで、とても便利です。レンタル代もそんなにかからないし、自分の電話番号がそのまま使えるということでした。電話料金ってどうなんでしょうね~。5月の中ごろに請求があるので、どきどきですね。

現金も必要だろうと思ったので、両替を時間のあるうちに済ませました。両替しようとしたら、見覚えのあるお姉さん。先日名古屋駅前のトラベレックスの支店で上海トラベルカードを売ってくれたお姉さんで、向こうから声をかけてくれました。なんだか嬉しいですね~~。覚えていてくれるなんて。
上海トラベルカード(トラベラーズチェックのカード版)

JALの飛行機だったので、機内では、座席についているモニターで子供たちはゲームのやり放題。(いや~~、かなり助かるし)ゲームに夢中になって機内食をあまり食べないのだけが難点。機内食では、おそばがついてちょっと嬉しい♪しばらく食べないよね~~。日本食♪(この認識は全く間違っていました。)
空港にいたロボ海宝。上海生まれのパンダ君も今回里帰りです。
上海空港がメーデーの連休開始で混雑していて、なかなか飛行機が降りられず、20分ほど上空待機。上海までは、約2時間半のフライトです。北海道ぐらいですよね!近いです。とっても。上海に着くと、記憶のある景色。あの皆既日食から1年もたっていないので、ツアーとはいえ、だいたいの場所がわかっているのは少し安心です。
機内食をあまり食べなかった子供たちがなんか食べたいというので、空港内の飲食店に入りました。
なかなかおいしかった。野菜いっぱいで嬉しい。

さて、もちろん今日は万博にも行くのですが、先回の上海行きで乗れなかった「磁浮」リニアに乗るのも楽しみの一つ。

しかし、購入の際に上海トラベルカードが使えなくて、スペアカードはスーツケースの中だったので、現金で払いました。


この時刻表をみると最高速度の430キロで走る時間は決まっているんですね。知らずにご飯食べないできたら、430キロは体験できませんでした。
時速431キロはジェット機の滑走路上のスピード感です。
ここで、うちのパパさん、上着をリニアの荷物棚に忘れてきたことに気づきましたが、もうドアは開けてもらえず、サービスセンターに行くように言われ、なかなか英語は通じず、絵で書いて説明(笑)。待っていてくださいということで、駅で待つことに。今行ったリニアが戻ってくるまで、とにかく待ち時間ができました。

そこで、私は、交通カードを購入しようと思い、(この交通カードがあると、いちいち切符を買う必要がなくて便利)その場所に行ってみると・・・かなり人の列が・・・・カードをみると中国館バージョン。どうしても欲しいので、なんとか手持ちのメモと片言の英語で買うことができました。25元(カード代)+20元(チャージ分)で1枚45元でした。たしか情報ではカードのデポジット代が20元で10元単位でチャージできるという話だったきがするのですが、よくわかりませんでした。どうも記念カードみたいです。

無事上着も到着し、交通カードも買えてあとは宿泊する「リーガル上海イーストアジアホテル」にタクシーで向かいました。
この宿泊施設は上海体育場の一部になっていて、着いてみると、コンサートの最中のようで、(以前、あゆとか嵐とかのコンサートもやったそうです)にぎわっていました。ホテルに入るには、セキュリティチェックがあって荷物もⅩ線を通します。ホテルはツインを2部屋。部屋同士が少し離れてはいましたが、部屋が無いために無料でグレードアップだそうで、寝室、クローゼット、御風呂&トイレ&大洗面所、トイレ小洗面所、居間というゆったりした間取りで、お風呂にはジャグジーもついていました。ただ、1室のカードキーがこれまた磁気不良なのか?開かず手間取りました。結局フロントから係りの人にきてもらいました。この旅行はカードが鬼門です。

さあ、次はいよいよ万博会場です。

上海体育館から、シャトルバスがでていると世博HPで見てきたのですが、ホテルの日本人スタッフによると、予約が必要で最初のバスは9時出発で、しかもゲートにいくのではなく地下鉄の駅までということだったので、地下鉄で行くことにしました。
地下鉄の4号線の駅の「上海体育館」駅は歩いて5分ぐらいのところにあり、かなり便利です。(さらに会場よりの「上海体育場」駅もほぼ同じぐらいの時間で歩けます)昨年日食のときに泊まった華亭賓館は同じ駅のもっと近くにあり、(徒歩2分ほど)リーガルのほうが少し宿泊代金が安かったので、リーガルにしました。
5駅(西蔵南路駅)で浦西エリアの2号ゲートにつきます。地下鉄でも乗るときは荷物の検査があります。2号ゲートは駅からとても近いです。
15時過ぎていてとてもすいていました。入ると、すごく広い空間が広がっていて、まずは、飲み物を買うことにしました。水もコーラも5元だせば買えます。

漢字を使う民族でよかったと思う看板。票(チケット)を持っている客の通路ですよね~。
いちばんメインの高架歩道(グローバルループ風)から東側パビリオンがきらきらしています。会場はとてもきれいで広いです。
外国館のあつまる浦東エリアと違って、そんなに混んでいませんでした。きっと会期末には、ここにも人があふれるにちがいありません。

まずはもらったマップを頼りに明日必要であろうという「予約機」の場所、浦東に行くシャトルバスの乗り場を確かめ、記念すべき一個目のパビリオンに入りました。
最初のパビリオンは「震旦館」玉の展示館です。待ち時間は10分足らず。最初に玉にまつわる伝説のアニメーションの映像をみました。中国語のみでしたがなんとなくわかりました。見終わると展示室があり、玉の産地、玉の歴史、玉の加工など詳しく展示されていました。中でも実際に触れる場所や、巨大な玉の展示がすごかったです。子供たちは石が結構好きなのでよくみていました。


最後に震旦集団というロボットに近づいて「ニイハオ」と呼びかけるとお話をしてくれて舞をまってくれる3体のロボットがいました。

2つ目は国家鉄道館 愛知万博でいうとJRリニア館みたいです。車両が置いてあるところも、3D映像もよく似ています。映像は次回まで時間がかかりそうだったので、見ませんでした。(見た人によるとリニア館そっくりだったとか・・・)映像の時間案内があったので、ご参考までに。





階段で下に降りると、ビュッフェ車両を再現した椅子席があり、飲み物も飲めるようでした。広い空間があって子供の遊べるゾーンもありました。暑い夏には避暑の場所?になるかも・・・??
次に行ったのは、隣の上海企業連合館。外観にグラスファイバーが使われとてもきれいです。夜はもっときれいです。待ち時間は30分程度。待っている間にも手拍子と映像が連動するしかけの簡単なプレショーがあって退屈させないようにしていました。英語の説明があるともっと嬉しいんですけどね。

途中までみて、このあと2つのパビリオンの予約を取ってあったので、先に夕食にすることにしました。
最初に中華料理屋にはいろうとしましたが、コース料理しかなく、子供2人も1人1人カウントされるので、かなり割高になるので、探していたら「はなまるうどん」がすいていたので、なぜか1日目から、日本料理を食べてしまいました。(笑)うどん2つに丼もの2つに串もの2本で、2000円弱でした。
夕食がすんだら、予約のしてあった国家電網館に行きました。予約をしてあってもなくてもあまり並ばず入れました。4×4のパネルが並ぶ立方体の中に入って縦横上下に映像が映り、急降下したり急上昇したり美しいデザインが見れたり、なかなかよかったです。予約はこちらから

夜の上海万博の会場はすごくきれいです。

外観を見て歩くだけでも、とても気分がいいです。
国家電網館を見終わって、GM館にいきました。GM館も予約がしてあったのですが、最初ところで、予約を持っているけどとネットで打ち出した用紙を見せて、英語で話すと、(予約)ってかいてある場所なのに右のほうに行けということで、右には直並びの人がたくさんいて、その先頭まで行くと、予約はもっとまっすぐ行けといわれて、さらに出口のほうに回されて、最後に最初に話を聞いた場所にきました???もう一度「リザベーション」といってネットから打ち出した券を出すと、券はろくに見ずに、同じ係員が「リザベーション、あ~~」とか言って、その入り口から通してくれました。そこに行くまでにいったい何人の係りの人にきいたでしょう??係りの人はネットで打ち出す予約券ぐらい、見ておいてほしいですね~~。。まあ、初日だからいろいろわからないこともあるだろうから、仕方ないですよね。
GM館は1人1人が一つの席に座ることもあって、病気の人、妊婦さんや小さい子供も乗車しないようにという注意があって、入場券を持たない(120センチ以下の幼児扱い)次男は入場券の番号自体がないので、予約を取ってありませんし、入れるかどうか不安ではありましたが、あまりその辺は厳密じゃなく、一緒に入場できました。ただ、3歳ぐらいの子がどうなのかは、よくわかりません。うちの子はちなみにほとんど8歳で身長は119センチです。

最初に1人ずつフィット感のある座席にすわってシートベルトします。映像に連動して座席が動いてかなり楽しいです。映像は2030年の車社会を描いています。最後は舞台が出現し、お、トヨタ館?と思わせるような車と人のショーが始まりました。これから人気の出そうなパビリオンです。予約は こちらから

21時30分ぐらいに万博会場をあとにしました。長い1日でした。考えてみれば、1時間の時差があるので、ホテルに帰ったときは日本時間の23時。6時から17時間。お疲れさまでした。