永遠に花咲く庭 ~~名古屋ボストン美術館~~

こんにちは、はなはなです。

季節の変わり目ってほんとに雨が多いですよね。洗濯物がかわかなくて困ります・・・。(涙)
なかなか行くことができなかったボストン美術館の植物画の展覧会「永遠に花咲く庭」に行くことができました。

はなはなは、花が大好きなので、もう、期待通りのすばらしい作品の数々でした。

1階のボストンCafeにまず寄って、朝食パンのトートバックセットをゲット。900円です。毎日限定だそうです。(いくつかわからないけど)
保存料を使っていないやさしい味のパンでした。クロワッサン、あんパン、チョコパン、クリームパン。朝食セットって感じではなかったけど、子供たちのおやつにちょうどよかったです。今まで食べた中でいうと、こっぺさんに一番近い感じ。

さあ、お楽しみの展覧会へレッツゴ~~。2階で入場券を買って・・・あ、そうそうここポイントです!
フラワードームの券を持参すると、なんと200円割引!100円はボストン美術館のHPからでも、割引券を印刷できますが、100円引きです。
このフラワードームの券は前売り券でもよく、もし、フラワードームに行きたい人なら、通常1800円+1200円が→前売り1500円+割引券1000円です。
おお~~~、500円も得したことに!!ふふふ・・・。

無料のロッカーの中に荷物を入れて、(受付でコインをいただけます)、エスカレーターに乗ってさらに上階へ。

入り口です。
植物画は最初木版画で製作されていました。
銅版、鋼版、孔版などの版画技法や、印刷技術が発展していくにつれ、科学的に価値があるだけでなく、芸術的にも価値のあるものへと昇華していきました。
その歴史は、写真技術の普及とともに、いきなりの終焉を迎えるのですが、今、インテリアなどに植物画を飾るなど、静かなブームになっています。
5階に上がると、映像コーナーがあり、植物画の歴史の解説、版画技法についての解説を視聴することができます。

バラ、といえば、忘れていけないナポレオンの妻ジョセフィーヌですが、やっぱり植物画においてもその功績がありました。
植物画家のルドゥーテを庇護し、14年もの年月をかけてまとめられた「ユリ科植物図譜」は、植物学者や博物学者向けであり、芸術作品であるとともに植物学的に正確なものであったそうです。見るとすごいですよ。何人かの植物学者だけでなく18人もの銅版画家が参加するプロジェクトだったそうです。そのあとに作られたのが「バラ図譜」です。ジョセフィーヌが世界各地から集めたたくさんの種類のバラをまとめてあります。ジョセフィーヌは完成を見ずに亡くなったそうですが、見たかったでしょうね~~。

植物画をみると、見慣れた花の形や色に、あれ?そうだっけ・・・?というような発見をします。茶色の部分と思っていたところは実は、小さな星型の花の集まりだったりという感じです。

また、立体感を出す影の部分の描き方もすごくおもしろいです。


クリアファイルと、図録です。図録は英語版に日本語の訳が別冊でついていて2100円。ちょっと英語の勉強になるかも?ははは・・・・。

さあ、フラワードームが12日からはじまりますね!はなはな都合により最後のほうでしかいけません。でも、前売り券買ったので絶対行きます!前売り券は11日までですので、お早めに。
報告はきっとフラワードーム終わってからになると思います。