松平郷にGO~~。まんさくと天下餅

こんにちは。はなはなです。2月19日岩津天神レポの続きです。

岩津から、駒立というところを抜けて、下山村の花山というところに出て、松平郷に行きました。
駒立って、ぶどう狩りの農園がいっぱいあるんですね。知らなかった~~。
バーベキューと組み合わせやら、アスレチックや川遊びなどもあって、なかなか近場でいいところみたいです。
季節になって、次男が行きたがったら行ってみようかな。お兄ちゃんは果物苦手なんです。はい・・・。さびしい~~。
駒立 ぶどう狩り農園組合HP 
さあ、早春の松平郷です。まず、天下茶屋あたりに咲くマンサク発見!おお~~新聞に載ってたわりには、このあたりだけ??

今年は花芽が少ないわねえ~~って、話をしている方もみえたので、そうかあ・・・まだ早かったかな??などと思いました。

もう、だいぶ、終わりのほうになっていましたが、ロウバイがまだ咲いていました。寒くて暗い冬の散歩道で、ロウバイの黄色は温かさを感じます。

さらに、高月院のほうに散歩してみました。

高月院の境内や参道には梅があって、いい香りを放っていました。
いっぱいある梅園もいいけど、こうして季節の木を少しづつ植えてあるお庭も大好きです。松平郷はそんな季節ごとの移り変わりを少しずつ楽しめるいい場所です。
なかなかマンサクを発見できないので、とりあえず、今度午後に来たら、食べようと思っていた、天下餅を食べてみることに。

運ばれてきてみるとかなり大きいんですね。ちょっと辛めの甘辛のたれのついた餅が2つ。このお餅は、「織田がつき、羽柴がこねし天下餅 座りしままに食らう家康」っていうあの歌がモトになっているということで、うん、一つ目は、甘辛のからい!たれ。二つ目は、ちょっとかりかりのカラメルのついたちょっと甘さも加えた餅。最後は、おおいに甘くておいしいあんこ餅。うう~~ん、なるほどなるほどぉ~~。なんてやっぱり、いつものように自分で勝手に想像しながら、納得。
餅の焼き具合が表面がパリッとして、絶妙な焼き具合なんですよ。とっても丁寧に作られていますよね。
実は、今年もロウバイを見に1月の終わりにも松平郷に来たことがあってそのときに、こんなものも発見。

ここのご主人の手づくりとかで、おもしろいですね。右は、とっても濃いたまりの醤油です。お刺身に、とっても合います。
天下餅とおいしいお茶をいただきながら、マンサクのある場所を教えてもらいました。
沢沿いもずっと咲いているけど、一番たくさんさいているところは、駐車場から北に向かう道で、高月院への道に分かれるところだと教えてもらいました。
駐車場から歩いてきたのに、見てなかった~~。(苦笑)行ってみると、おお、マンサクが満開!

前に稲沢の植木センターで見たマンサクより、花びら(黄色い部分)が縮れていなくてまっすぐで、一つ一つの花がのびのびしている感じがしました。


ピンクの花もありました。紅花・・・・マンサク・・・・ん?我が家にもあるじゃん、ベニバナトキワマンサク~~。あれの同じ種類なんだ~~って今頃きづくのでした。

マンサクを見ていたら、マンサクモードの目になってきて、来たときには気づかなかったマンサクが里のあちこちにあることに今さら気づくのでした。
マンサクはマンサクモードの目になってお探しくださいね。

松平郷の美しい自然はこちらの天下茶屋から花便をごらんください。わ~~、梅がもう満開だって!