2009アジアがらみの展覧会いろいろ

11月の終わりから12月のはじめにかけて、アジアの文化に触れる機会が多く、小さいころ、NHKで見たシルクロードへの憧れの気分を思い出したり、戦争という歴史の痛みを感じたりして、アジアについて考えるきっかけになりました。

最初の始まりは、浜松で開かれていたモザイカルチャーの中で開かれていたシルクロード展。BGMにあの宗次郎さんの懐かしい曲が流れてました。

ある場所(謎)で見た「スーホの白い馬」の劇。馬頭琴の本物の演奏を聴くことができて、貴重な体験でした。

さらに、豊田市美術館の「近代の東アジアイメージ」展

そして、松坂屋本店の美術館で開催されていた「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」

ここでも、馬頭琴の音色を楽しむことができました~~。至宝というだけあって、展示品はどれもすばらしく、刺繍に金細工、みとれてしまいました。
見逃してしまった人は、今度は東京で開催されますので、機会があったらどうぞ。(前売り券にはモンゴルの岩塩(平成22年2月1日まで)がついているそうです。)

さらに、先回の世界のタイル美術館でも、アジアの美しいタイルをたくさん見ました。

2009年の展覧会はいつも「あれ、忘れてたけどあれ、まだやってたっけ???」なんて、開期最後のほうにあわてていくことが多かったです。

そうそう、美術館に出かけると、たいがいランチをしますねえ~~。ランチ情報はさらに他のレポで紹介しますね~。

豊田美術館レストランの「七州」の2009年12月の情報はこちら。さらに過去の情報はこちら

松坂屋美術館の時のランチ情報はこちら

2010年はあいちトリエンナーレも開催されるんですよね。こんな時代だから、心の表現としてアートが見直されていくと思います。
今からいろんなアートに出会えるのを楽しみにしてます。

今年はじめは、『高浜市やきものの里かわら美術館』の魯山人の宇宙に行って来ました。そのレポはまた、次の機会に。
大ローマ展にも是非行きたいと思ってます。
ローマ展いってきましたの記事はこちら