はなはな200記事記念!つるつるぴっかの泥だんごを作ろうの巻 ~~常滑市~~

こんにちは。はなはなです。

なあんと、はなはなこの投稿で、200記事目なんです~~。ワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪
よくお出かけしたもんだ。今まで、このお出かけ隊に遊びにきてくださった皆さんほんとうにありがとうございました。これからも、300、400と続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき200号ですが、先日、学校の代休の日に、常滑市にある、INAX ライブミュージアム内にある「土・どろだんご館」の「光るどろだんご作り」のレポです。

以前からず~~っと行きたいと思っていましたが、やっと学校の代休の日(つまり平日)に予約がとれて行ってきました!

                    

INAX ライブミュージアムは、知多半島道路の「半田常滑インター」を降りて西に、県道を走って(ほんとまっすぐ一本道で・・・わかりやすい!)あとは、看板があるので、左に一回曲がるだけ。
ただ、知多半島道路の「半田中央インター(セントレアへの分かれ道のあるインター)」で降りても行けるのですが、私は、そのもう一つ向こうのインターで降りたほうがわかりやすかったです。

セントレアと組み合わせることもできるし、いいスポットですね。

どろだんご作りは1人800円。日によって3回実施されたり、1回だったり。この日は代休で大人だけのグループも結構いました。予約時間の10分前に受付をすませます。

席には、もう必要な用具が並べてあります。 そして、これが今日のだんごの素の粘土玉です。モリコロパークの児童センターで見たことのある土粘土によく似ています。
                           きめの細かい陶器を作るためのねずみ色の粘土です。これを削り込んで作っていくのです。

こんな粘土玉がこの子どもたちであんなにつるつるになるのか~~?ちょっと不安がよぎりましたが、いよいよ作業の始まりです。
最初はきざきざのついた丸い器具でぐりぐり回しながら削っていきます。一回り小さくなり、より正確な球形に近づきます。

さらに穴の空いたコップのような器具で手前にたまを回しながら、うすく鰹節のように削っていき、さらにきれいな球形に近づけていきます。

わが子たちも苦労していましたが、優しくてきれいなお姉さんがお手伝いしてくれるので、大丈夫です。
色をつけます。記事のトップの2番目の写真のように6色の中から選べます。一番右に見えるのが季節限定柿色。(11月30日まで)行った日は30日で今日最終ということで、限定物に弱い遺伝子はちゃんと息子のDNAにもあるようで(苦笑)「レアものだよ~~、絶対柿色だよね~」という長男(爆)。


写真は惑わされず大好きな緑を貫いている次男のです。お隣の人と交換して色をまぜることもできます。
最後に乾いたところをびんの口などで磨くと、ほんとに顔が映るほどぴかぴかになります。

トイレも洗面所もタイル、タイルで楽しいです。  外観の四角な感じと違って室内が曲線がふんだんに使われて、なんだか素敵ですよ!!階段もおもしろい。

2階に行くと引き出しがいっぱいあって、いろんな展示がおさめられています。

万博で見たことのある砂漠のバラもありました!

セントレアなどでも「どろだんご大会」があって左官職人さんなどが腕をふるってつくった、プロ仕様の題名入りの光るどろだんごも展示されています。
一番右上は「和菓子風仕上げ」その左は「砂漠仕上げ」だそうです。ほんとすごいですよね。


最後に今我が家にあるあのとき作った光るどろだんご。旦那は「ボーリングの球みたい。」(おいおい)と行ってますけど、私は「銀河鉄道999」に出てくるいろんな惑星を思い出します。
なかなかインテリアにもいいですよ。子どもさんにもおすすめですが、大人の方もとても楽しそうでした!
こちらの予約は、ネットで空き状況を確認して、電話で申し込みです。土・どろんこ館の予約などはhttp://www.inax.co.jp/clayworks/experience/を参考にしてくださいね。

12月からは、また季節限定の色が加わります。「ゆき色」真っ白な光るどろだんごになるそうです。「また、こなくちゃね~!!白いんだってさ~~!!限定だよ!!」と長男。(苦笑)完全にどろだんご作りファンになったみたいです!

続編の世界のタイル館は、201記事目でお会いしましょう。では、また~~。