浜松モザイカルチャー世界博2009  浜松立体花博  ラストスパート!!

こんにちは。はなはなです。
いや~~、新型インフルエンザ、我が家にも上陸しました。

次男の学級閉鎖のあと、長男がどこからかもらってきて発病・・・。8日間家に閉じこもる羽目に・・・・。(いやあ~~、長い、長い)幸い重症化せずに治りほっとしました。

その後も、家を出られなかった間のもろもろのことを消化して、おでかけできたのは、久しぶりのこと。モザイカルチャーの前売りペア券が買ってあったので、なんとかぎりぎり開期中に間に合いました!

写真は最高栄誉賞&入場者人気ランキング1位の「木を植える人」  この犬なんて、まなざしとこの毛のふわふわ感にもっていかれますよお~~。

モザイカルチャー、この不況の中、大健闘ですね。72万人の入場者数を目標にしていたようですけど、どうも、80万人に達しそうです。私も貢献。(爆)
お、今HPによると、21日に80万人達成したようですね。おめでとうございます。20日には77万人だったそうなので、1日で3万人入場したことになるんですね。すご~~い!

あと、閉幕の23日まで2日。ラストスパートですね!

先回は10月12日に行きましたが、先回と今回を比べて、色が華やかになっていた気がしました。紅葉していく草木を使用している作品があり、変化しているようです。

ちょっとわかりにくいですが、鹿が赤くなっています。

さらに、花もマリーゴールド、サルビアなど、秋になってすごく勢いがついて、彩りをそえていると思いました。

左が前回、右が今回。ハイバオ君の足元の花が明らかにきれいに咲いてます。

自然の造形物ということで、そんな変化が楽しめるのもこのモザイカルチャーの良さなんだそうです。な~~るほど。

われらがモリコロも、明らかに前回よりきれいになってました。左が前回、右が今回。きれいに生え揃って刈り込まれていますよね。

そんななか、とってもお気に入りの作品を少し紹介します。

これ、かわいいでしょ~~~。

左はわれらが愛知の観光地伊良湖岬の恋路ヶ浜です。  そして、この人松本清張さん。先回より唇がせいちょう・・・したような・・・(スルーしてくださいっ。汗)



そしてふーま君。隣の巣穴の中に小さいふくろうがいたり、後ろの森の木々がかなりつぼに入った作品です。

絵本をみているようです!!

そうそう、今回はこの公園がもともと『フラワーパーク』なんだと思う場所がたくさんありました。

園内に咲き乱れるツワブキの黄色い花と黄色に色づいた木々。 3mはあろうかという皇帝ダリア
小川のせせらぎの両側に色づく落葉樹に、サルビアなど、さまざまな色の花々。

温室に咲く珍しい花々

バラ園のバラたち。


菊の展示もしていました。一株に100種類の接木をした、すごい菊や、三重の塔。

最後にやっぱりこれですね。グルメ~~。先回と同じ水辺のフードコートから。
今回は、ネパール風焼き鳥。これがスパーシーで超美味。

1日50個限定の「うなさんらいす」。。。絶品。うなぎのライスバーガーです。まだ食べてない人は急げ~~~。
さらにミーゴレン。かなりボリュームありますよ!

水餃子もいただきました。こちらは、超あっさり、和風です。

豊田市から1時間20分ほどで(渋滞がなければですけど)着きます。心残りのある人は見に行ってくださいね。最終日23日は16時30分最終入場だそうです。17時閉園だそうです。