浜松モザイカルチャー世界博2009  浜名湖立体花博  に行ってきました!

こんにちは。はなはなです。

10月の連休中にモザイカルチャーを見てきました!なかなかおもしろかったですよ~~。
夜のライトアップも楽しめるということで、昼から出かけました。

会場付近に駐車場が無いので、以前花博の駐車場からシャトルバスがでています。ちょっと遠回りかと思いましたが、インターから20分で駐車場に到着。駐車場からシャトルバスで10分とかなりアクセスはいいです。

会場に到着すると、まずはうなぎ犬のお迎えです。そうですね~~。浜名湖といえば、うなぎです。

会場に入って最初に見たのが、こちらの浜松市の出展「ほほえみのハーモニー」楽器にちなんですてきな作品です。いや~~、モザイカルチャーいいじゃないですかあ~~。

ツリークライミングがやってました。1時過ぎだったのですが、4時からの会にもう並んでいる親子連れがいて、人気の高さをうかがわせていました。

まずは、おなかがすいたということで、水辺のフードガーデンに行って、チヂミやプルコギ丼、ビビンバ丼などを食べました。チヂミはチーズ入りのチヂミとチヂミと2種類あって、お店が違います。花見屋と釜山亭です。どちらかというと、チーズのチヂミより、キムチのついたもう一つのほうのチヂミのほうが、辛くていいと息子たちは行ってました。(おいおい・・・)

おなかがいっぱいになったので、ぐるっと会場を回りました。

モリコロですね~~。やっぱり森に緑に花にとくれば、出番ですから・・・・。こちらは、豊橋市。「ジュラシックカルチャー豊橋の恐竜がやってきた」どこも特産品やらをアピールしています。

                                           横浜開港博のたねまるもいますね!!

どれも力作ですね~~。外国の国々の出展もあり、お国柄が表れています。上は美ら海水族館の「クマノミとイソギンチャク」、韓国の釜山広域市の「女心」

モザイステージにいく道には「浜松餃子」が売っていました。おやつに食べてみました。おいしかったです。
このゾーンの作品は圧巻です。まずは、

こちら、モントリオール市の「木を植えた男」
そして、おお~~~~~!!!!!

上海市の「海宝」ハイバオ君です。いや~~、なんかはなはなのツボにはいりまくり。
モザイステージでは4時から「チェーンソー・アート」の世界チャンピオンのきどころけいじさんのパフォーマンスを見ることができました。

丸太がチェーンソーで、刻まれていく様子は迫力があって繊細でなんともいえません。木屑が飛んでくるので、網の中で作業しています。
1時間15分ほどして、トナカイが彫り上げられました。最後の10分で、目の表情が掘り込まれたときに、作品が一気に命が吹き込まれた感じがしました。
5時すぎて、会場はライトアップがはじまりました。

光のトンネル。こちらは、出展国や出展都市などの紹介のパネルがあります

大温室の中も夜のほうがロマンテッィクかも。

音楽に合わせた噴水のショー。夕闇がせまって美しいです。

夜と昼とでは趣が違います。これは、静岡県の「紅雲の雪景富士」

岐阜市「信長公の愛した岐阜」  名古屋市の開府400年祭マスコットキャラの「はち丸」
もう紹介しきれません。他にもおもしろくてすごい作品がいっぱいです。
晩ごはんに、カレーをいただきました。子供たちは「エベレスト」のナンとカレー 私はスリランカの豆カレーの入ったカレーセットとパニアッパ(右のほう)やしの蜜の入ったお菓子です。熟練の方が焼いているそうです!大きさがあるので、2人ぐらいでいただいてください。なんだか昔食べた瓦せんべいの味がしました。豆カレーは自分が好きなのでおすすめしちゃいますが、ぶつぶつ感が嫌いな方にはあまりよくないかもです。


帰りはいつもの岡崎インター周辺で混んでいました。このモザイカルチャー、紅葉のシーズンになると、色合いの変わる植物があるのだとか!!
もっと近くに住んでいれば、全期間券でしたね。間違いなく・・・・(笑)。