名古屋市科学館 サイエンスショー

こんにちは。はなはなです。かなりお久しぶりです。

200記事目が終わって、夏休みもなんとか乗り切り、ちょっとほっとしてたら、こんなにお休みしてしまいました。(苦笑)

夏休みに引き続いての、このシルバーウィーク。おでかけの機会も多いのか、新規の記事が無くてもたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。
今までのお出かけの記事を掘り起こして読んでくださっているみたいです!感謝です~~。

はなはなも、おでかけマップに、情報を入れていきますので、使ってみてくださいね。

夏休みの忘れ物をのせておきます。夏休みの終わりに、子供たち5人を連れて、名古屋市科学館に行ってきました。
プラネタリウムで上海での日食のことが取り上げられ、今年の我が家の夏休みをしめくくるのには、とってもいいお出かけになりました。

今回は、特に「サイエンスショー」について紹介します。
1日に何回かいろいろな場所で行われているサイエンスショー。HPで時間や場所など事前に調べられます。もちろん、科学館入り口にも掲示されています。

11時ごろ到着しましたが、なぜかすぐに、お昼ごはん(笑)。そして、12時からの理工館4階のサイエンスショーに行きました。

こちらでは、炎色反応などの実験をしてくれました。炎の色がカラフルでとってもきれいなので、びっくりしました。15分ぐらいの子供にとってはちょうどいい長さのショーで、小1~小4の子供たちは喜んでみていました。

次に、12時半からの理工館8階のスパークショーをみました。

静電気の実験です。
子供たちが参加できます。これは、この大きな球に静電気が作られていて、代表の子が手を近づけます。バチっ!!

子供に痛い?って聞いたら、「ぜ~~んぜん。ふつうにピリってするだけ。」だそうです。すすんで手をあげましょ~~。

こちらは、球に取り付けた紙が静電気で立ち上がっている様子です。これを子供たちの頭でやります。髪の毛が・・・・・。そうです。ぜひこれも体験してみてくださいね。

最後に輪になって、静電気を流す「エレキテル」で有名な平賀源内の実験の再現を子供たちでやります。これも、自分の手の先からもう一方の手の先まで一瞬で電気が走るのがわかってかなりおもしろいみたいです。(子供談より)

その後13時からのプラネタリウムの列に並んで入場しました。
「ビッグバン」についてで、ちょっと小学校の子供たちには難しかったかな??今年の皆既日食のこともかなり時間をさいて紹介してくれていて、その日の衛星写真が出てきて、日食帯がかなりの割合で雲にかかっていた様子。そして、上海で撮影されたという、黒い太陽は見れなかったけど、あたりが真っ暗になっていくビデオ映像が映し出されて、あの日の出来事が走馬灯のように・・・・(笑)。感慨いっぱいで見ました。日食に始まり日食に終わった2009年の夏休みは子供たちもきっと忘れないでしょう。

もう一つ、生命館の6階14:30からの「生命ラボラトリー」も私は見たかったのですが、子供たちは館内の展示をもっと見たいということで、帰りの時間いっぱいまで館内をみていました。

こんな感じで滞在時間は4時間ほどですが、かなり充実してました。

この連休中も3択クイズなどのイベントが開かれるようです。こちらをご覧ください。

10月のはじめはお月見ですね~。また、夜空を見上げてみたいと思います。

この記事の関連記事は
http://aiode.net/blog/e86.html
http://aiode.net/blog/e203.html
http://aiode.net/blog/e210.html