祝200記事!!  上海万博にいきたいなあ・・・パート1

こんにちは。はなはなです。

先日上海万博の会場の様子を報告するといっておいて、まだしてませんでしたね(汗)。

上海に行ってからもう1ヶ月以上がすぎようとしてます。
あ~~、楽しかったな~~。かなり余韻にひたっておりました。余韻にひたっている間に、なんとこのおでかけ隊の記事、200記事を越えてました。
これからも、皆さんに読んでいただけるようにがんばりますので、よろしくお願いいたします。

建設中のパビリオンの様子はこんな感じです。

上海万博の敷地面積は、愛・地球博の3倍。川の両岸に建設されています。地下鉄網も整備がすすみ、会場のすぐ近くまで行くことができます。
会場のまわりは、一般車両は制限して、周りの駅からシャトルバスを運行する予定だとか・・・・。会場が広いので、地下鉄の駅だけでも数駅ありそうです。

アフリカ連合館が見えます。紫のバックに木の黒い影が描かれた外壁の建物です。


中国館です。完成図と見比べると、外観は、できてきてますね~~。中身についても、神秘のベールが・・・・っていうニュースがありました。


環境やエコを重視した愛・地球博のようにパビリオンの規格が決まっていないので、外国館も今回は外観の創意がこらされています。
私が注目したのはポーランド館。愛・地球博で、岩塩の洞窟のあったポーランド館はうちの子たちにもかなり記憶の鮮明な外国館の一つですが、この夜の切り絵の美しさは、ぜひ見てみたいです。

こちらはチェコ館。愛・地球博では、楽器がたくさんおいてあって、こちらもいっぱい遊ばせてもらった外国館ですが、今回は外観がこんな感じ。

この2つは、企業館。きっと人気のパビリオンになるところですね!!
上が宇宙の家館。下が、国家電網館。


こうしていろんなパビリオンの並んでいる様子をみると、イメージとしては大阪万博に近いのかもしれません。(行ったことありませんが・・・)


これが入場券です。

キャラクターの海宝くん。アニメの感じはこれ。

こちら、今、モリコロパークで開催されている「EXPO×EXPOS」で展示されている海宝くん。

「EXPO×EXPOS」は今までのEXPOの歴史を振り返り、これからの開催予定の万博についても知ることができます。

ついでに(といっては失礼ですね。)われらが、モリコロです。ちょっと色あせてきましたね。もうあれから4年がたちましたからね・・・。早いものです。

2012年のミニ万博の開催地についても紹介がありました。「麗水」という韓国の都市。この数年の間にアジアの国で連続で万博が行われるなんて、近くなので、ぜひ3万博を全部行ってみたいですね~~!!2015年は、ミラノだそうです。
上海万博のHPはこちら

この「EXPO×EXPOS」は8月31日までモリコロパークの愛・地球博記念館で開催しています。モリコロパークは普段は月曜日休みですが、8月は無休で営業してます。国際児童年記念館では、ポニョ展もやっていますし、モリコロプールも、児童センターも水の広場もいいですよ。
ポニョ展の報告は別に書きます。
夏休み最後の週末、モリコロパークでしめくくりはいかがでしょう~~。(まだたこ焼きより、普通の締めくくり方ですね。)