つつじの咲く 大府市大倉公園

こんにちは。はなはなです。ゴールデンウィークはいかかでしたか?

最後の2日が、雨になって、予定変更をせまられた方も多いと思います。
我が家は、珍しく?近場と家でまったりしていました。

5月2日、私は母と花を楽しむドライブに行ってきました。

大倉公園とは大正8年に日本陶器(現在のノリタケ)の社長を務めた大倉和親氏の別邸としてつくられ、昭和50年に市が買い取り公園にしたそうです。
2800本ものつつじがあり、4月の下旬から5月の上旬にかけて、見ごろになります。

近くの市役所に車を停めさせてもらって(無料),ほんの少し歩いて公園に入りました。
まずは、雪がかぶったような美しいなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)がお出迎えです。


色とりどりのつつじの木はかなり大きく育っています。右上の花はシャガ。少し薄暗くなった林の中に群生してました。
少し時期が遅かったのか?もともと花つきがよくなかったのか、2800本のつつじすべてがさきそろっているというわけではないようです。

それでも、花のいっぱいついている木はとってもきれいです。ピンクの花が愛らしいですね。

つつじもいいのですが、この公園は、和風の庭園としてとっても魅力のある場所です。
竹林には、すっくすく伸びたタケノコが。真っ赤な紅葉に、カキツバタの池。ひょうたん池というそうです。鯉が泳いでいました。

さすがお金持ちのお庭だっただけありますね!!


近くの桃山公園もつつじがきれいだそうです。お散歩にはちょうどいい場所ですね。
それに、大府には、みどり公園愛知健康の森、あぐりタウン元気の郷など、我が家もお気に入りの場所があります。

市役所もすごくかっこいい建物だし、市役所の横のちょっとした遊歩道にも、よこに小川があって、睡蓮にカキツバタが植えられています。

最後に行列ができていてすごく気になったうどん屋さんがあったので、よってみました。

こちらのお店は山喜うどん店というお店で、お値段が安いのにとってもおいしいと評判だそうです。母と二人で食べて、1人は天ぷら90円をつけて1000円でおつりがきました!
場所等はこちらを参考にしてください。