はなはなの桃の節句 中馬のおひなさん~~豊田市足助町~~

こんにちは。花粉症真っ只中のはなはな(ずるずるっ)です。

あ~~、目もやばくなってきましたです~~。

我が家は男の子2人なので、ひな祭りには縁がなく、さびしいっ。
そこで、今年は、思い切りひな祭り気分に浸ろうと3月3日に、雨のそぼふるなか、お雛様をいっぱい見に行ってきました!
とっても寒い雨でしたが、花粉症の人にとって、雨はほんとに恵みの雨です。。花粉が飛んでいないのでとっても楽なんです。

訪れたところは、中馬のおひなさん、足助です。

紅葉でおなじみのでっかい駐車場に車を入れて、マップをいただいて、さあ、出発。

あちこちにお雛さんが飾られているんですね~~。年代によっても流行のお雛様があることも発見できてかなりおもしろいです~~。
ゆっくり見ていたら、3分の1ぐらいしか回れませんでした。来年は反対方向から歩こうねと優秀足スタントと誓い合ったのでした。

はなはなの注目したお雛様を紹介します。

まずは、こちら。高貴なお顔が印象的でした。
かなりイケメンです。(おいおい・・・)

左は、珍しい犬を連れたお雛様だそうです。(う~~ん。不思議ですね・・・。なんで犬連れて??犬を飼うのがトレンドだったのかなあ)右は、お道具。小さいころそそられましたね~~。これだけしまわないで、まだ遊びたい~~って母に懇願したことを思い出しました。
   

豪華な御殿がついたお雛様。昭和35年前後の年代に特徴的でした。

こちらは、江戸時代末期のお雛様だそうです。電灯が写りこんでちょっとみにくくてすいません。
お顔がつるつるした陶器でできています。このお雛様はどこにあるでしょう・・・。(かなりインパクトありました~~。)

こちらも同じく江戸時代末期のお雛様です。江戸時代末期とは思えないほど、保存状態がいいですね。

こちらは、上のお雛様についている三使丁(泣く、笑う、怒る)だそうで、この生き生きした表現がすばらしいです。

次に現代のお雛様も負けてはいませんよ。いろいろなところで、可愛いお雛様に遭遇です。

家の壁一面に凝らした竹の意匠。

近づいてみると、それぞれ違った素敵なお雛様が入っていました~~~。超すてきっ。

次に竹雛です。竹雛を見せてくれるお宅では、お昼もいただけます。800円からというとってもお得なランチ。しかも、くんくんっ。はなはな大好物の「鮎の塩焼き」を焼いているではないですかっ。ついふらふら~~~っと寄っていったら、すかさず、家の中からご主人が、「鮎の塩焼きはあとにして、まずは、竹雛をみなさいっ(笑)」

失礼いたしました。このご主人が、無形文化財のこの竹雛を作っていらっしゃるんですねえ~~。すっかりやられました。お顔のないのがまた見る人によって楽しみが広がりますね。「おたくにそっくりなおひなさんいたかね?」と聞かれて、「はい!三人官女のセンターが私にそっくりで~、かなりきれいです」と答えてみました。(汗)
  
こちらは、ガラス越しに道から見せてくれるお雛様。こちらもいろいろなお雛様が飾ってあったのですが、梅の中にいるお雛様がとってもかわいくて思わずぱちり。

最後に優秀足スタントのツボだったこのお雛様。猫です~~。かわいいですよお~~。お供え物が魚の形だったりしちゃうところが、これまたツボだわ~~。

こうして、2時間ほど歩き回るだけで、こんなにたくさんの素敵なお雛様に出会えました。もう、ひな祭り気分浸りきりました。かなりおすすめです。
レポが長くなりそうなので、グルメ編と番外編を別にしたいと思います!また、続きを読んでくださいね~~。