松平郷のロウバイ ~~豊田市松平~~

こんにちは。はなはなです。

この冬の寒い中で、先日はきれいな「ふゆぼたん」を見に行ってきましたが、今度はロウバイを見に行ってきました。

場所は松平郷。
黄色くて可憐な花ですね~~。

かなりの本数があって黄色のかわいい花が寒空に暖かさを呼んでくれます。

雨上がりの日に行ったので、しずくがついて、ほんとに溶けていくロウのようでした。
今度の週末は雨だそうですね。日曜日あたり、また雨上がりのロウバイを見ることができるかもしれません。

風が強く吹く前に行ってくださいね。風が吹くとしずくは落ちてしまいます。
ロウバイは香りもとてもいいです。春の匂いですね。

ロウバイのあるところから少し登っていくと、池があって、その周りにナンテンの赤い実がたわわになっているところがありました。
    
枯れ枝の先をみると、赤い新芽がふくらんできています。春の息吹を感じます。
人間でも、動物でも、植物でも小さいころは、赤い色をしていることが多いですね~~。
高月院のお堂の横から、ちょっと散歩してみました。

散歩途中に、見事な梅の木をみつけました。日当たりがいいのか、かなり咲いていました。
目指すは、親氏さんの行場。

数百年前に、ここで実際に行をしていたかと思うと、なんだか感慨がありますね~~。岩はそのころから、こんな感じで存在していて、親氏さんが修行しているのを見ていたのでしょうか・・・。

そこから、さらに以前紹介した展望台に向かいました。こんなしぶい案内板がありました。歩く人にしか見えませんね~~。

展望台から天下茶屋のところまで戻ってきました。

こちらは、千両ですね。万両、千両、あと百両とか、十両とか、一両などもあるそうですね。実のつきかたで決まるとか・・・。万両は房のようになっていて、千両はこのぎざぎざの葉っぱが特長とか思っているんですけど、その区別の仕方であっているのでしょうか???(笑)
千両の足元に青色の実があり、赤と青の実が同時に見られてなかなかかわいいです。この青色の実はなんだっけ??

こちらは、観光用に作られた見初めの井戸です。ここの伝説にあやかって、縁結びの場所として知られているそうです。これも、前回の松平郷のレポに書いてあります。

天下茶屋には、ティータイムサービスやら、お酒まであるんですね~~。

今日の歩いた距離は2キロ強。ちょうどよい散歩コースですね。歯が全快したら、もう少し、健脚コースに挑戦したいです。