モネ展行ってきました!(名古屋市美術館)&周辺ランチのヒント。

去年も名古屋ボストン美術館のモネ展にいきましたが、今年もモネ展が今度は、名古屋市美術館で行われています。名古屋市美術館ができて20年記念で、しかも、日仏交流150年記念だとかで、よい作品が海を越えてきてくれているんですね。
今回の目玉は、「印象―日の出」という作品です。

これはおみやげに買ってきた日の出の絵のクリアファイルです。きれいな絵ですよね~~。
名古屋市美術館は地下鉄伏見駅の南、白川公園の東隣にあります。外観を補修しているのか、建物の裏側にシートがかぶっていました。
はなはなは相変わらず親知らずのあとが痛いのですが、ぼーっとしているより、動いていたほうが痛みがまぎれます。しかも大好きなモネなので、癒されるに違いない♪。
子供も学校で招待券をもらってきたし、名古屋にも用事があって、家族で行くことにしました。

1月18日の日曜日に出かけましたが、にぎわっていました~~。このくらい人がいるとかえって子供たちが目立たなくてすみますね。
500円で音声ガイダンスをかりることができます。
まあ、子供券を買ったつもりで、一つ借りることにしました。静かな美術館で、解説を子供に全部読んでやるわけにはいきませんので助かります。

モネの作品の絵はがきを買ってきました。こんな絵はがきが似合うように家の片づけをしなくちゃあ~~。(汗)

モネと同時代に活躍していた、他の印象派の画家たちの作品もたくさんありました。
私の好きなシスレーがあって嬉しかったです。
あと、女性画家モリゾの作品にとても惹かれました。この人の作品展があったら、また見たいです。

日の出は、1階にありましたが、間近からも、少し高くしてもう少し離れた正面から見れるように段が作ってあったり、2階からも覗けるようになっています。この絵を最初出したときは、当時の評論家たちは、これで、最後までかいたのか?と酷評したらしいです。そうですね~~。その当時の写実的な技法からは逸脱してますよね・・・・。

「本物の絵は、やっぱり生きているよね~~。」とは主人の発言。子供たちも、ちょっと人が多くてお疲れぎみでしたが、帰ってくると、「絵がすごかったね~~。」と話していました。まだ、油絵がどんなものかもわかっていない子供たちですが、やっぱり本物を見せてあげたいですよね。

是非日展にも足を運びたいと思っています。


吹き抜けの上のほうに・・・・

お兄さんが飛んでます・・・。

まだ2月までやっていますので、足を運んでみてくださいね。平日に行ける方は平日のほうが人が少なくて、ゆっくり見ることができますよ。
割引券はこちらです。

周辺のおすすめランチですが、日本で一店だけという、ポーランド料理のお店があります。また、こんど詳しく紹介します。