はなはな100タイトル記念!人生初「宝塚歌劇」見に行っちゃいました。

こんにちは。はなはなもこのブログに投稿しはじめて、はや100記事を数えるまでになりました。

今まで、たくさんの人に、私のつたない記事を読んでいただけたみたいで、ほんとうに感謝しています。

最近は、どうも夜、薬が切れると親知らずの治療あとが痛んで、筆(ははは、キーボードでもそう言いいますか~~?)が進まない状態ですが、お出かけはしています。更新が遅れがちになっていますが、ゆるゆる行きますので、お楽しみに~~。

では、100記事め、記念すべき記事は、こちらです。

 1月12日  人生初   宝塚歌劇に行ってきました~~~~~~!!!!(笑)

親知らずを抜いたあとは、きっとスキーには行けないだろうと踏んで、この時期に予約をしました。予約したときには、家族で出かけて、私以外は海遊館?USJ?宝塚だったら、手塚治虫記念館?で時間を過ごすという計画でしたが、1人で行って来いとの話になり、はなはな、久しぶりの日帰り一人旅になりました。

3時からの公演だったので、11時ごろ自宅を出発しました。

久々の新幹線~~。しかも1人~~ってことで、うきうきっ。途中、伊吹山あたりでは、雪が舞っていたり、積もっていたりで、車窓から雪景色などを楽しみました。
あったかい、缶コーヒーなど飲んで、優雅なひとときです。

大阪から、JRで、宝塚駅に行きました。2時前に宝塚駅に到着。
JRの向かいの阪急の宝塚の駅を見たら、わ~~、宝塚に来たんだ~~って気分になりました。

温泉街のほうまでちょっと足を伸ばして散策してみました。途中、駅から5分くらいの蓬莱橋のたもとに「ナチュールスパ」という日帰り温泉がありました。建物内には温泉に入らなくても食事のできるイタリアンのお店があって、人気があるみたいです。同じ日帰り温泉だと、駅から30分ごとにバスのでている「カラカラテルメ」というところのほうがもっと人気があるようです。

さらに途中に、「宝塚ホテル」があり、お洒落な外観が目にとまりました。宝塚大劇場のオフィシャルホテルだそうで、こんなところに泊まってみたいです。
こちらはスィーツが有名だそうで、口さえ元気なら、食べたいのに~って思いました。

てくてく歩いていくと、また、武庫川を渡り、いよいよ大劇場が見えてきました。最初の写真を撮った場所です。
橋を渡り終えて角までくると、手塚治虫記念館が見えてきました。う~~ん、アトムっぽい。時間がないので、今回は中には入りませんでした。また、機会があったら、是非立ち寄りたいです。

近くには、宝塚ガーデンフィールズがあり、こちらは、犬といっしょに遊べるし、英国庭園が楽しめるそうです。花のある季節に来てみたいです。

さあ、いよいよ宝塚歌劇の建物に入ります。中に入ると、ショップや飲食店がいっぱい。それにもまして、いろんな世代の女の人たちがいっぱいでした。
宝塚は、きらびやかな場所ですね~~。ほんと。
まずは、お土産をゲット。家族と、づかファンのママ友たちへお菓子。そして、自分には迷ったあげくプログラムと「歌劇」という雑誌にしました。1000号記念だとか。最近、ママ友の間では、ちょっとした宝塚ブームが起きていて、もともとベルばら世代の私としては、小さい頃から、一度は宝塚を見てみたいという願いを持っていました。今回はとっても好きなストーリーでしたし、この際思い切って、行ってしまおうと思ったのです。あ、そういえば、何の劇を見に来たかをまだ、言ってませんでしたね。

今回私が見たのは、「太王四神記」。もとは、24話からなる韓国のドラマ。宝塚では、韓国ものは初めてだそうです。ドラマの主演はヨン様こと、ぺ・ヨンジュンさん。神話時代から始まって、朝鮮統一への道のりを描く壮大なスケールのストーリーです。この24時間分のストーリーを、どう2時間でまとめあげるのかということもとても興味がありました。

それにしても、口のコンディションが悪いとはいえ、歩き回ったせいで、かなりお腹がすいていたので、腹ごしらえすることに。見ると、500円でミニサンドイッチと飲み物がいただける喫茶店があり、迷わずそこにしました。サンドイッチおいしかったです。

その喫茶店から外を見ると、オープンデッキがありました。気候が良いときには、ここでも、飲食できるのかな??今は寒いの誰もいませんでした。しかし、どこを見てもきれいでお洒落です。

さて、開演時間がせまってきたので、大劇場に入りました。入ると、すぐに目に飛び込んできたのは、シャンデリアとピンクの階段。

ドレス着て、上からしゃなりしゃなりお姫様気分で、降りてみたい気分になります。(爆)

お正月の飾りがありました。日本の文化を大切にしているのも、宝塚っぽいですよね。

席につくと、かなり後ろのほうだということに気づきました。(笑)
劇全体を見るにはちょうどよい場所でした。両脇はご家族とご夫婦で、男の人もわりといました。プログラムや雑誌を見ているとすぐ上演時間になりました。
劇はとってもよかったです。役者さんたちは、皆さん、歌も上手で、すごくきれいで、スタイルもいいし、衣装も韓国のはっきりした色合いで華やかで、ほんとうに楽しめました。

まだみていなくて楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、詳しくはいえませんが、場面転換がつぎつぎと繰り返されて、話の展開が速く、生き生きとしたいい舞台です。役者さんたちの意気込み、熱意が伝わってきます。ライブはいいですね~~。
ドラマとは一味違うストーリーになっていますが、筋が通っていて、この宝塚版は宝塚版の太王四神記として十分楽しめます。
スジニファンの私としては、この「太王四神記」がベルばらのように、宝塚を代表するような劇になり、再演されて、「タムドクとスジニ編」とかを作ってもらいたいです。(おいおい)

さて、劇が終わって、ショーが30分ぐらい。こちらも、ショーは花組といわれるように、ほんとに素敵でしたよ。ああ~~、今年は初めからいいもの見させてもらったわ~~。閉幕と同時に、かなり急いで帰宅しました。帰りは新幹線は使わず、ネットで調べたように、18:22のJRにのって、あとは、新快速を乗り継いで、最後は金山で名鉄に乗り換えて帰ってきました。ちょっと、夜食を買って帰ってきたけど、23時には家に到着しました。

金山のJRから名鉄の乗換えが便利になっていてびっくりしました。(え?ずいぶん前からでしたか?そうとう私電車乗ってないんですねえ・・・)
大阪でもう少しのんびりしてもよかったかと思いましたが、この口では、食い倒れられなくて、不満が残りそうだったので、今回は見送りました・・・。また、宝塚行ってみたいなあ・・・。母を連れてってあげようかな??なんて、親孝行の皮をかぶろうとしてる私です。(苦笑)

宝塚歌劇のHPはこちら。まだ、平日はS席でも、空きがあるようですので、時間に余裕のある方、一度は見にいってみたかった方は、見に行かれてはどうでしょう。そのときは、少し、太王四神記のあらすじだけでも、読んでいかれるといいと思います。
また、2月には名古屋の中日劇場で、宝塚宙組の「外伝ーベルサイユのばら」「アンドレ編」の公演があります。こちらも楽しみですね~~。まだチケット平日はあるみたいですね。