モリコロパーク2009 土で遊ぼう

こんにちは。はなはなです。

冬休みが終わったと思ったら、もう、また3連休ですか。は~~っとため息ついていらっしゃる方いませんか~~。
しかも、今週末はかなり寒くなったり、ところによっては雪だそうですね。

年末に、ランの館にいくついでに、少しだけモリコロパークの児童センターで遊びました。
寒い冬の間の室内の遊び場はとっても貴重ですよね。ただ、子供の集まるところどうしても病気も集まってくるもので、手洗いうがいの励行など病気をもらわないように気をつけたいですね。(年始の胃腸風邪で多少弱気なはなはなです。笑)

今、児童センターで行われている遊びのプログラムは、かなりおもしろい!と思いました。1月18日までの企画ですので、興味のある方はおでかけくださいね。
児童センターの遊びのプログラムの詳細です。どうぞご覧ください。http://www.acc-aichi.org/program/kikaku/index.html

親子で遊ぶ! 土・泥・ねん土   という企画です。共同企画しているのは、愛知県陶磁資料館(モリコロパークのすぐ北西にあります)です。

ちょっとわかりにくいですが、写真の右下のところで、土を練り、左上の木の家に土を塗りつけ、土の家を作るという遊びです。超楽しそう!!自分が子供なら絶対やってましたね~~。

室内では、2階の受付で、このような折ってつくるファイルをくれます。
中に、自分がしたい遊びのカードを入れ、それを持って遊びの場所にいきます。たくさんのカードを集めていっぱい遊んでいってくださいね~というわけです。

陶のてざわりというコーナーでは、普段あまり触ることのないろいろな焼き物を思う存分触ってたのしむことができます。
博物館などでは、みることはできても、あまりべたべた触ることはありませんよね。

わが子は1階の粘土のコーナーがお気に入りです。ここでは2つのプログラムが時間交代で行われていました。
私たちがやったのは、抽選箱ような箱の中から言葉カードを引き、でてきたカードの言葉をねん土で作るというものです。

引いたのは「がやがや」と「ぬるぬる」でした。そしてできたのがこれ。(笑)

作品のできはともかく、笑ったりお話しながら、楽しく作れればいいですよね。

毎回思うのですが、ここのねんどはほんとに匂いがなくて、土のやわらかい手触りが楽しめて、とてもいいですよ。ふりふりの服とかじゃなくて、ぜひ汚れてもいい格好で参加しましょう。私たちももう少し遊びたかったです。