2008紅葉前線 南下中№6  ~~鬼岩公園岩屋めぐりとグルメ情報~~

は~~い。はなはなです。急に冷え込んで、体調崩されていませんか??早いもので、紅葉前線のレポも6つ目です。

今年の紅葉前線メイン・イベント「鬼岩公園ちょいと秘境探検気分」のレポです。

秘境だけでなく、グルメ情報・お店情報もあります。オススメなので、最後まで是非ともお読みくださいね(笑)。11月20日現在こんな感じでした。

実は、この記事、ブログ100記事目の記念すべき投稿になります。これからも、お出かけ大好きな皆さんに見ていただけるようはりきっていきますね~~。

鬼岩公園は、中央自動車道土岐インターから、車で10分ほど国道21号線を北に走ります。たったそれだけ。左側に駐車場。歩道橋を渡ると、公園です。なんてアクセスもいいんでしょう・・・。


まずは、土岐インターで降りて、道の駅「志野・織部」に立ち寄りました。HPはこちら。

栗きんとんでおなじみの川上屋さんなどの商品も買うことができますし、ほっこり、美濃焼きがたくさんあって、焼き物の好きな人にはたまらないと思います。
おお、その中でも、気品あふれる食器が・・・・。なになに・・・、名前は「hana hana」なるほど~~。どうりで。。。。(笑)。すみません、脱線しました。

新鮮な農作物もあります。ハンドメイドの布小物もあります。土日限定で、おいしい豆腐も買うことができるそうです
このあたり周辺の観光地図を見つけましたので、載せておきます。このブログでもBBSでも話題になった土岐アウトレットも近いし、瑞浪の化石博物館・サイエンスワールドも近いし、このあたりは、なかなか見所多いですねえ!


さて、お楽しみの鬼岩公園、岩屋めぐりのスタートです。

道の左側の駐車場に車を停めて、道の反対側に歩道橋で移動します。わくわくするぐらいモミジがきれいです~~。

歩道橋の階段の角に吹き寄せられた葉が真っ赤です。

公園の入り口には、ちゃんと鬼が待っていました。あちこちに鬼がいますので、見つけてあげてくださいね。
鬼の首の下には、なにやら、石でできた看板があり・・・、なんだろうなあ~~。鬼語かも。。。(笑)

振り返ってみると紅葉のトンネルです。
ふう~。歩いていると熱くなってきます。


はじめの赤い橋です。
紅葉の向こうにいよいよ大きな岩がごろごろと目だってきました。


鬼岩川に流れ込んでいく沢も色とりどりの落ち葉で埋め尽くされています。
ほんとうに今年は赤がきれいだと思います。


秘境にいざなう看板です。

字体とか、看板の形とかが、妖怪っぽい・・・・。雰囲気出てます・・・。


見上げると大きな岩。何かの形にみえますね。

横向きで口をあけてる動物??みたいです。


同じ場所を今度は岩の上から見ています。

向こうの山まで見えて絶景です。針葉樹のほかは、すべて色づいた木々で埋め尽くされている感じです。
岩に近づくと、岩の向こうに吸い込まれそうです。危険~!


いよいよ岩屋めぐりの入り口の表示です。高齢者の方、お子さん、飲酒された方はだめと書いてあります。そうとう大変なとこです・・・・。

一応センサーがあって、近づくと電灯がつきます。センサーにかからなかったりすると、かなり暗いですので、心配な方は、懐中電灯をご持参ください。
軍手もあったほうがいいかもしれません。頭を保護するのに、帽子があると不意に頭をぶつけたときに多少痛みが少なくてすむかもしれません。
あ~~、子供のころ川口浩探検隊のまねしたっけな~~。ここで。


こんなとこから入るんだっけ~~。(笑)さあ、川口浩探検隊のテーマソングの聞こえてきた方、年代わかりますよ~~。(爆)

中の岩屋。は少し広くなっています。         こちらはかなりせまい場所。メタボの方要注意です。お腹をへこまして通ってください。
実は、はしごのところで、ちょっと迷って、いきなりロッククライミングしちゃいました。狭そうにみえましたが、腰をかがめて右に行かなくてはいけないところでした。ちょっと間違ったなと思ったら、無茶はせず、戻って確認してくださいね。(汗)

こちらは、鬼岩の名前の由来になった、関の太郎さんが祭られてる岩屋です。最初、ここで、センサーにかからなくて、真っ暗で、真っ暗な中でお賽銭を見つけて、お、宝物~~とか思ってしまいました。ここにくると、厄が落ちるとも言われてますので、是非太郎さんを拝んできてくださいね。奥の岩屋です。お宝だ~~とか言ってるようでは、きっと厄は落ちなかったと思われます。(悲)

行ってみたいと思われた方は、こちらの案内図をごらんください。
鬼岩公園案内図

さあ、帰りは、高齢者子供さんコースで、入り口まで戻ってきました。
今までは、「アウトドア」のところに載せてもいい内容でしたが、ここからは、「グルメ」にのせる内容です。両方をいっぺんにやるには、ちょっと服装が困りましたが、このさい、そんなことは気にしません。だって、山なんだもん。

今日のお昼は、すぐ近くにある「 和のリゾートRyo-an」さんです。HPはこちら。
実は、この鬼岩公園の入り口から散策道でつながっています。

地面は、落ち葉がいっぱいで、赤色のジュータンのようです。

ずっと先まで小道をいろどっています。

ベンチが見えてきました。
ゆっくり散歩しながら、紅葉を楽しめるようになっていますね。

さらにゆるゆると登っていくと、テラスが見えてきました。
ここが今日のランチの場所です。


いきなりお庭から侵入しちゃったような感じだったので、車の道から入るところからもう一度入りなおすことにしました。

レンガの感じや寄せ植えパラソルがおしゃれです。

それにしても、入り口のところからちょっと下ったあたりの、紅葉がものすごくきれいで、びっくりです。

しだれた感じが、なんともいえません。紅葉に囲まれて入り口へと誘われます。
坂道をおりていくと、建物が見えてきます。陽だまりの小部屋という天井がガラス張りになっている半個室です。
8、9名限定の予約のみこの小部屋を使うことができるそうです。
紅葉の下で、ランチなんてほんとに贅沢ですね。

入り口です。クリスマスを意識した感じになってます。
和の中にもほどよく洋を混ぜてあります。バランスが絶妙です。

入り口の暖簾を分けて中に入ると、手を洗う場所があります。つくばいっていうんだっけ。
周りの木々が自然に生えている木なので、ここがこんなに華やかになるのは、今しかないんですね。きれいでした。

こちらも手水鉢ですね。陶器の金魚が泳いでいるところに落ち葉が浮かんでいます。


中に入ると、吹き抜けになっていて、林の中にいる気分でお食事できます。
モーニングやアフタヌーンなどもやっていて、そちらは、予約がいらないようですが、ランチは限定30食だそうで、秋の時期は予約されたほうが確実だそうです。

吹き抜けの上のほうの窓を見ると、額縁の中に本物の紅葉が取り込まれて、一枚の美しい絵を見ているようです。


さて、ランチです。ロッククライミングまでやってしまったので、とってもお腹がすいています。
最初のコンソメスープです。中にラビオリが2つ入っていて、これがとてもおいしいです。
パンはフランスパン。硬めの好きなはなはな好みです。

次は北海サラダ。サーモンが一切れしっかり入っていますし、ぷりぷりのホタテも2つ。贅沢なサラダです。
さらに、しゃきしゃき感がほどよく残った茹でたジャガイモの細切り。卵の黄身の裏ごしと紫キャベツで色取りもとってもきれいです。

辛目のトマトスープがとってもおいしいドリアです。HPのメニューだと、このカラサはカレーだったんですね。
中に海老がいっぱいはいっていました。なすやアスパラガスもとってもおいしかったです。

デザートはバナナアイスです。コーヒーもとってもおいしかったです。

2階は、ギャラリーと、カウンター席になっていました。奥に洗面所がありました。ここはぜひ、入ってくださいね。トイレに座ると、また、紅葉がめちゃくちゃきれいです。

完全ノックアウトです。ここでは、岩盤浴もやっています。今度は、岩盤浴&ランチで、セレブコースにしようかな。。。でも、また岩屋めぐりもしてみたいし・・・(笑)。

最後に、定休日(水・木)で入れなかったお店の紹介。今度は絶対行きます。最初に紹介した道の駅のすぐ西にある織部ヒルズの中にあるラ・フィオーレさんです。宿題がまたできて、このあたりを訪れるのが楽しみです。