おかざき世界子ども美術館~岡崎市~

ママ友からの情報で、いいところだよって聞いていて是非行ってみたいと思っていたところです。岡崎市の美合にある「おかざき世界子ども美術館」。
国道1号線を走っていると、看板がありますね。
行ってみて、ほんとうにいいところ~~と実感。今回は次男と2人で行ったのですが、今度は長男もぜひ連れていきたいです。
広場もありますし、美術品もあるし、触って楽しめる企画展もありますし、11月のはじめからリニューアル工事になるそうなので、そのまえに家族で芸術の秋を楽しみに行こうかな!!


最初に目に付いたのが広場にあった大きな滑り台。なかなかアートしてる滑り台ですよ~~。
広場はけっこう広くて、ボール投げを楽しんでいる親子もいました。

こちらは、妖精の棲む浮かぶ島です。


近づいてみると、浮かんでます、浮かんでます。丸太まで浮かんでます(笑)。
鏡を利用して浮いているように見せています。子どもは星型に見えるのですご~~いって喜んでいました。
鏡を覗くの好きなので、かなり見てました。

上に登ってみると、かなり凝った遊具になっていて、とってもおもしろいです。覗いたり登ったり滑ったり、水の出る場所やら、音の出る場所まであります。

妖精の棲みかという感じです。


いよいよ美術博物館のほうに向かいました。美術博物館前の木陰には、彫刻やら焼き物がおいてあって身近にアートを楽しめるようになっています。
子ども向けのものが集められているので、見ると温かい気持ちになったり、好奇心をくすぐったりするものばかりです。

企画展に入るには、大人300円。子ども100円。いろいろなものを作ることができる、親子造形センターのほうだけの利用なら入館料はいりません。でも、今回せっかくだから、企画展も見ることに。

今回の企画展は「ワンダーファイブ ~キミが☆ヒラく5つの扉~」です。
はじまり・はぐくみ・かかわり・つながり・ひろがりという5つのパートからできていて、実際に触ったり作ったりして子どもの五感に働きかけるしかけがいっぱいです。
はじまりは命のはじまり。はぐくみは体のしくみ。かかわりは身の回りの人々のくらし、町。つながりは他の動物たち。ひろがりは宇宙について展示されています。次男は帰ってから、「今日はね~~、いろいろお勉強してきたんだよ~~。」と長男と父親に自慢げに話していました。


写真はつながりのところにあったみんなで作る町というコーナーです。絵を描いたり色画用紙を切って貼ったりして自分を作って町の自分の好きな場所に貼ることができます。

常設の展示も見ました。ドールハウスもおもしろかったし、有名な画家の子どものころの作品とか、世界の子どもたちの絵や、岡崎の子どもたちの作品など、とても興味深くみました。図書室にはたくさん絵本もありました。

そのあと、お楽しみの親子造形センターへ。いろいろ作るものがありました。

工作教室。ウレタンで作る動物やら、万華鏡。かなり人気があって部屋に人がいっぱいいました。

絵画教室。こちらもステンドグラス風のランプシェードなどが作れるので、いいですね~~。

粘土教室。紙粘土から、楽焼まで。楽焼の場合は1ヵ月後に作品を受け取りにきます。こちらは、そんなに混んでいませんでした。

EBアート。あ、写真忘れました。こちらもすごい人気です。はなはな的には、焼き物とEBアートにすごく惹かれましたが、次男は迷わず紙粘土。
500円の材料費で券を買い、粘土と敷く紙をもらってこねこね開始・・・。粘土べらなどの道具は机においてあって、自由に使えます。

作品は・・・かなり凝ってますよ(笑)。紙粘土だけど、土色の粘土で、素焼き風です。1週間たってしっかり乾いたら紙からはずそうと思います。持ち帰り用の段ボール箱まで用意されています。助かりますね~~。係りの人が声をかけてくださって、新聞紙で緩衝材までつくってくださいました。作品も誉めてもらって、息子はとっても喜んでいました。
EBアート、すごくやってみたかったけど、子どもが粘土細工ですごく満足してしまって、もう、他のはいい~~っていうので、無理やりやるのはやめました。
次回は、ぜひ。(笑)

最後に広場の滑り台を満足するまですべって帰りました。とっても楽しかったです。