東海北陸道で行ってきました!第2弾 荘川桜花の湯&ひるがの高原近くのレストラン&ダイナランドゆりの園

では、第2弾です。

あまり写真がありませんが、おすすめの場所というこで・・・。
なぎさドライブウェーから、能登有料道路を南下して、白尾まででて、その後月浦白尾連絡道路を通り、北陸道に到達。そして小矢部・砺波から東海北陸道へ。道もよく快適な走行です。

城端(ジョウハナ)SAにある、桜が池クアゾーンはきれいそうですよ!残念ながら、ここを通ったとき子供たちが爆睡中で、起こしても起きなかったので、入れませんでしたが・・・。桜が池温泉は、大人600円。子供は300円。幼児は無料!宿泊施設や、素敵なレストランも併設しています。詳しくはこちら桜が池クアゾーン

このSAには、手作りおにぎりの売っているヨッテカーレ城端(その場で握ってくれる有名なおにぎり屋さん)だそうです。があり、その向こう側になにか照明器具のついている大きな建造物が・・・なんでしょう。
これは、ロッククライミングの練習場ですね。調べてみました。ここでした。桜ケ池クライミングセンター
平日は1時間100円の利用だそうで、ヨッテカーレさんでレンタルシューズ300円も貸してくれるそうです。照明器具があったのは、ライブなどもやっているそうです。

ここでおにぎりを買って、桜が池公園(大型の滑り台などがあるそうです。)で遊んで、クアゾーンとか温泉でゆっくり。1日楽しく遊べそうですね!もう一回4500円の周遊券を使って行っちゃおうか??(笑)

さらに東海北陸道を南下して、荘川へ。荘川インターのすぐ近くの「桜花の湯」に立ち寄りました。こちらの温泉はバスタオルとフェイスタオルを貸し出してくれます。大人が700円子供が300円です。大きくはありませんが、清潔で露天風呂もあり、うたせ湯や、ジェット水流など、気持ちよくなる温泉です。

桜花の湯

おそばを食べようとして隣接する食堂に行ったら、すでにオーダーストップ。どうもそばを打った分がなくなったら、営業が終わりのようです。風呂の前に確かめればよかったです。
そこで、夕食を食べれる場所を探して156号線をひたすら走ると・・・。
ひるがの高原の近くに「翠花」なる中華料理屋さんを発見。店内は天井も高いし、ゆったりとした椅子席や個室になった座敷がありました。
お味も、どれもとても優しい味付けになっていて、食べやすかったです。以前にひるがの高原でスキーしたときに昼食を食べた「五郎作」という蕎麦屋さんもなかなかおいしいですよ。 こちらのサイトにひるがの高原の食事どころの紹介がありました。参考になさってください。

ひるがの高原の食事どころ

ダイナランドのゆり園もなかなかよかったので、紹介します。入場に1000円かかります。そして、リフト代に500円。小さなお子さんとペット連れの方には、バスが送迎してくれます。高原のユリというので、ニッコウキスゲなどの黄色やだいだい系の色合いを想像していたのですが、黄色系のユリはもう終わりだったようです。黄色系はちらほらで、ピンク系で、ロマンティックな感じでした。黒っぽいユリもあって、苗(苗の販売もしています)売り場を覗いてみましたが完売でした。咲いているのも3本ぐらいしか発見できませんでした。


リフト乗り場です。一面のユリ。レストハウス横では水着を着た子供たちが水遊びに興じていました。ますのつかみ取りも行われていて、その場で塩焼きにしてくれるそうです。1回300円だそうです。

行きはリフトで上がりました。帰りは、バスも選べますが、ユリの中を散策して歩いたほうが気持ちよさそうだったので、歩いてみました。道にはウッドチップが敷き詰められていて、やわらかい感触です。

途中風見鶏の塔があって、撮影してみました。小雨が降ったりやんだりということで、青空でないのが残念でした。

今はだんだん花数が減っているそうです。ゆり園のHPです。


こちらの写真は、降りてくる中腹あたりで撮ったのですが、反対側の山にTの字の東海北陸道の橋脚が見えます。日本1高い橋脚です。
山の短い夏はもう終わりですね。確実に秋が近づいてきました。とんぼもいっぱい飛んでいました。

これで、今回の東海北陸道ツアーのレポは終了です。読んでくださってありがとうございました。

今回レポを書くためにいろいろサイトをめぐっていたら、秋にまた紅葉を見に出かけたいと思いました。