松平郷 ~~豊田市~~

松平郷は、301号線を豊田から東に行ったところにあります。

徳川家の始祖である松平親氏の出たところです。そんなに歴史は得意ではないので、今回は城跡を見て、高月院をめぐって自然を楽しみながら、ウォーキング、天下茶屋によっておいしいものを探すのが目的です。BBSに載せてありますが、午後からは岡崎美術博物館でシャガール展を見てきました。
親氏さんは、こんな方だったようです。銅像によると、なかなかイケメンです。文武両道に優れていたために請われて婿養子に入った方だとか・・・。

では、松平郷のレポです。

まずは、松平郷入り口の駐車場に車をとめ、(資料館や、高月院に行かれる方は、まだ、近くに駐車場があります。)

まずは、松平城あとを探検。この時期、虫除け、かゆみ止めは必需品ですね。(忘れました。)

暑い日でしたが、木陰は涼しかったです。

林の中をあるいて、登りきったところに少し広い場所があり、大きな岩がある場所にでました。ここにお城があったんですね。
城跡の周りには、曲輪や、井戸、櫓あとなどが残っていて、立て札もきちんと立っているので、よくわかりました。


井戸はすぐ近くにあると思ったのですが、思ったより歩きました。
ここから水を汲んで、上のお城にもっていくのは、なかなかの重労働だったと思います。

それから、松平東照宮や高月院にむけて、歩き始めました。

道路わきに花が植えられていました。カワラナデシコがとてもきれいに咲いていました。

歩いていくと、東照宮や資料館がありました。あまりの喉の渇きに耐えかねて、掃除をしていた方にお茶のある場所をお聞きし、いきなり天下茶屋で、ペットボトルのお茶購入。自販機をあまり見かけませんでした。

天下茶屋のメニューです。手書きのイラストがとても可愛くてつい写真をとってしまいました。
おもてなしの丁寧な心が感じられます。散策が終わったら、ここでなにか食べていきたくなりました。

さて、喉を潤したところで、散策の続きです。室町塀です。
紫陽花の花が色を添えていて、和の趣たっぷりです。


高月院が見えてきました。花菖蒲が咲き終わったあとがありました。写真に写っている田んぼのようなきれいな緑色をしているところが、花菖蒲の咲いたあとです。6月中旬、花菖蒲と紫陽花の2つの花がいっぺんに楽しめるそうです。まだ、紫陽花は見ることができました。

天下茶屋から程なくして、高月院につきました。


くちなしの花がよい香りで咲いていました。

高月院の北側に湿原があり、そこにハッチョウトンボやシオカラトンボがいました。
湿原にはカエルもいっぱいいました。きれいな花もさいていました。
    

帰り道では、氷作りをした跡をみました。


四角い感じがわかりますか?明治10年から始められて、寒い時機に3回ほど切り取られて、氷室に保管し、岡崎方面に出荷していたそうです。


さて、お楽しみの天下茶屋に戻ってきました。私はさっきメニューを見たときから気になっていた、夏の限定メニュー(限定ものに弱いです。)梅おろしうどん。友人は
麦飯とろろ(とろろ好きです。)

メニューもやっぱり手書きのイラストが添えられていて、可愛いです。

各テーブルには、和の小物と花を飾ってあり、素敵です。とても和みます。誰がやってるんだろう・・・。
  
私の大好きなねじ花が飾ってあって嬉しかったっていうものありますけど・・・。

こちらが梅おろしうどん。おすすめの1品です。つゆ自体に梅の味がついていて、とてもおいしいです。さっぱりした味で、いくらでも食べらそうです。
こちらは、麦とろろ。一口味見させてもらいましたが、おいしかったです。ぜひ近いうちに他のものも食べにいきたいね~~って話しました。

ぜひ、この夏限定の「梅おろしうどん」。たくさんの方に食べてもらいたいです!!おすすめです。このあとは、時間が無くなってきたので、資料館なども寄らずに、岡崎美術博物館に行ってしまいました。

次回は、歴史をもう少し勉強しながら、展望台のほうへも足を伸ばすことにします。では、次回のレポをお楽しみに。

松平郷の場所はこちら

観光情報はこちら