オーストラリア記念館

大阪万博が終わった後、オーストラリア館が四日市に移設された事は知っていました。東名阪もなかった頃、名四(R23)を通るとオーストラリア館の独特な姿が見えて、一度近くに行ってみたいと思っていました。まだ子供ですし、あそこを通る時はもっと遠くに行く途中ばかりで、立ち寄ってもらうことはできませんでした。そのうち、東名阪が開通したら名四を通ることも無くなり存在自体忘れていました。

愛・地球博のオーストラリア館で展示されていた巨大カモノハシがこの四日市にあるオーストラリア記念館に展示されたとのニュースを聞いて、いつか行ってやろうと思ってました。そして、ついに思いを遂げることができました。

それではまず、外観から見ていきましょう。
オーストラリア記念館
恐竜のように思える外観ですが、葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
の波と富士山がデザインのベースだそうです。


大阪万博のパビリオンはデザイン的にも面白い物が多かったですね。
この曲線美は見事です。
曲線美

そろそろ中に入ってみましょう。

日曜日の午後、しかも明日は愛・地球博閉幕1周年だというのに我々の他にお客さんはいませんでした。まさに貸し切り!・・・いや、ゆっくり見学しているうちに2組ほど入ってきて出ていきましたけど・・・・・。
※注 2006/09/24 のレポートです

 

それほど広くないので、すぐにカモノハシに会えます。
名前は「ジャイアントカモネ」改め「カモン」とか
カモン
でもね、安全確保のためか損傷防止のためか乗って遊ぶことはできないんです。
小さなお子様を連れて行かれる方はご注意を!

大阪万博、そして愛・地球博でーストラリア館を訪れた方お時間のある時にチョットだけ立ち寄ってみたらいかがでしょうか?
公式サイトはこちら  Google航空写真