2008年4月10日アーカイブ

オーストラリア記念館

大阪万博が終わった後、オーストラリア館が四日市に移設された事は知っていました。東名阪もなかった頃、名四(R23)を通るとオーストラリア館の独特な姿が見えて、一度近くに行ってみたいと思っていました。まだ子供ですし、あそこを通る時はもっと遠くに行く途中ばかりで、立ち寄ってもらうことはできませんでした。そのうち、東名阪が開通したら名四を通ることも無くなり存在自体忘れていました。

愛・地球博のオーストラリア館で展示されていた巨大カモノハシがこの四日市にあるオーストラリア記念館に展示されたとのニュースを聞いて、いつか行ってやろうと思ってました。そして、ついに思いを遂げることができました。

それではまず、外観から見ていきましょう。
オーストラリア記念館
恐竜のように思える外観ですが、葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
の波と富士山がデザインのベースだそうです。

河川環境楽園

岐阜県にある「河川環境楽園」の情報です。
出発点は名古屋市北部、2006/05/05の情報です。

さて、交通手段です、かなり迷いましたが、R22経由としました。
R22をひたすら北上、木曽川を渡ったところで測道におり、右折して堤防を走ります。標識に従って行けば西口駐車場にたどり着きます。
もう一つの選択肢としては、名神高速→東海北陸道→川島PAに駐車して遊ぶ方法もありますが、出発地によってどちらがいいかは決めかねますね。