2009,05,23, Saturday 06:00 AM
花フェスタ記念公園 2009 緊急告知 もうすぐ入場者が800万人に!!
こんにちは。はなはなです。
「5、6分咲きの鉄則」を守ろうと、花フェスタ記念公園に行ってきました。雨が降っていましたが、雨に濡れるバラも風情があってすごくよかったですよ~~。

そうそう、もうすぐ入場者数が、800万人になるそうです!!
あなたにも、チャンスがあるかもしれませんよ!!(笑)私が行ったのは5月22日。まだ、達成されていませんでした。
花フェスタ記念公園は、チケットぴあやローソン、サークルKなどで前売り券を買うと(もちろん行く当日でもかまいませんよ!)100円引きです。ゲットしていきましょう!


駐車場からこんなきれいなバラのお出迎えで、もうかなり興奮気味~~。
「5、6分咲きの鉄則」を守ろうと、花フェスタ記念公園に行ってきました。雨が降っていましたが、雨に濡れるバラも風情があってすごくよかったですよ~~。
そうそう、もうすぐ入場者数が、800万人になるそうです!!
あなたにも、チャンスがあるかもしれませんよ!!(笑)私が行ったのは5月22日。まだ、達成されていませんでした。
花フェスタ記念公園は、チケットぴあやローソン、サークルKなどで前売り券を買うと(もちろん行く当日でもかまいませんよ!)100円引きです。ゲットしていきましょう!
駐車場からこんなきれいなバラのお出迎えで、もうかなり興奮気味~~。
コサージュのようなバラたち。左は、色変わりしていくバラ。右はポール仕立てになっている数本のバラの寄せ集め。


ホワイトガーデンのバラ。白バラの清楚な魅力が満載です。こちらのバラは、アイスバーグ

香りを楽しむバラの数々を集めたガーデン。残念ながら、雨の日は、香りが少なくなってしまうのですが、晴れている日は帰りの車の中にまで体についた香りが残るそうです。



右上、「ナエマ」という、香りのグランプリをとったバラです。すごいいい香りです!!アーチ仕立てになるほどよく伸びます。



青いバラは長年のバラ育成者たちの一つの願いだとか・・・。かなり青に近づいていますよね~~。
究極の青バラができたら、植えるための場所がとってあるそうです。(笑)



アンネの日記で有名なアンネの隠れ家の中庭に咲いていたバラ。それを日本で大切に育てられていたものの子孫だそうです。花を愛するということは平和を愛するということ・・・・。これからも多くの国で世界の地域で平和が広がっていくことを願わずにはいられません・・・。


普通は花の芯のほうが薄い色をしているバラの花。こちらは、反対に濃い色になっている珍しい花です。なぜか奥のほうにらくだの像がありました。


左上は、ナポレオンの妻であるジョセフィーヌの名前がついたクレマチスです。バラとともに、壁面やアーチをいろどるクレマチス。この園内にもたくさんのクレマチスがあります。クレマチスも大好きな花で、我が家にも3種類植わっています。ジョセフィーヌは大変なバラの愛好家というか収集家で、ナポレオンは遠征のたびに珍しいバラを手土産に持ち帰ったとか。彼女の存在なしでは、今のバラ文化はなかったといいますから、すごいですよねえ~~。
ここ花フェスタにも、ジョセフィーヌにちなんだジョセフィーヌのバラ園があります。右上はその中のバラの一つ。


カザンリクというこの花、バラの香水をとる有名なバラです。バラの香水1グラムとるのにこの花が1000個もいるとか・・・。


左上のバラは茎に赤い羽根のようなものがついた品種。名前も「レッドウイング」。そして、その横はつぼみの形から「シャポー・ド・ナポレオン」なるほど帽子に見えますね。
たくさん歩いたのでお腹がすいて、最初から目をつけていた西ゲートにほど近いレストランに入ることに。


食用バラが散らされた花ちらし~~。バラは花びらだけいただいたほうがいいですね。ちょっと芯は苦味が強かったです。


こちらは、つけ合わせ。この日のデザートはバラのゼリーがついていました。こちらは、ちょっとボリュームのたりなかった連れが食べた牛くし。ステーキ並みのいいお肉でバラジャムのたれがついています!!750円と少し値段はしますが、ステーキを食べると思えばかなり安いです!その場で焼いてくれるので、出来立てです!!レストランの向かいで売っていました。
最後に世界のバラ園のほうに向かいました。バラのドームがとてもきれいでした。


内側から見ても素敵です。雨の日もバラがみずみずしくてきれいですね~~。

ターシャのお庭の中にある小屋です。かわいい雑貨がところせましと並んでいて、いつも「かわいい~~。」と叫ぶ女性客でいっぱいです。(もちろん、はなはなもその1人)
。でも、この日は、子供たちが早帰りということで、ちょっとあわただしい最後になってしまい、残念でした。


今回は、無料のバラのガイドツアーに参加してみましたのが、すごくよかったです!!!!今まで漫然と見ていたのですが、お話をきいたあとでは、違った角度からバラを見ることができるようになりました。
1日2回開催されているので、もし、興味のある方は、参加されてみるといいと思います。
ホワイトガーデンのバラ。白バラの清楚な魅力が満載です。こちらのバラは、アイスバーグ
香りを楽しむバラの数々を集めたガーデン。残念ながら、雨の日は、香りが少なくなってしまうのですが、晴れている日は帰りの車の中にまで体についた香りが残るそうです。
右上、「ナエマ」という、香りのグランプリをとったバラです。すごいいい香りです!!アーチ仕立てになるほどよく伸びます。
青いバラは長年のバラ育成者たちの一つの願いだとか・・・。かなり青に近づいていますよね~~。
究極の青バラができたら、植えるための場所がとってあるそうです。(笑)
アンネの日記で有名なアンネの隠れ家の中庭に咲いていたバラ。それを日本で大切に育てられていたものの子孫だそうです。花を愛するということは平和を愛するということ・・・・。これからも多くの国で世界の地域で平和が広がっていくことを願わずにはいられません・・・。
普通は花の芯のほうが薄い色をしているバラの花。こちらは、反対に濃い色になっている珍しい花です。なぜか奥のほうにらくだの像がありました。
左上は、ナポレオンの妻であるジョセフィーヌの名前がついたクレマチスです。バラとともに、壁面やアーチをいろどるクレマチス。この園内にもたくさんのクレマチスがあります。クレマチスも大好きな花で、我が家にも3種類植わっています。ジョセフィーヌは大変なバラの愛好家というか収集家で、ナポレオンは遠征のたびに珍しいバラを手土産に持ち帰ったとか。彼女の存在なしでは、今のバラ文化はなかったといいますから、すごいですよねえ~~。
ここ花フェスタにも、ジョセフィーヌにちなんだジョセフィーヌのバラ園があります。右上はその中のバラの一つ。
カザンリクというこの花、バラの香水をとる有名なバラです。バラの香水1グラムとるのにこの花が1000個もいるとか・・・。
左上のバラは茎に赤い羽根のようなものがついた品種。名前も「レッドウイング」。そして、その横はつぼみの形から「シャポー・ド・ナポレオン」なるほど帽子に見えますね。
たくさん歩いたのでお腹がすいて、最初から目をつけていた西ゲートにほど近いレストランに入ることに。
食用バラが散らされた花ちらし~~。バラは花びらだけいただいたほうがいいですね。ちょっと芯は苦味が強かったです。
こちらは、つけ合わせ。この日のデザートはバラのゼリーがついていました。こちらは、ちょっとボリュームのたりなかった連れが食べた牛くし。ステーキ並みのいいお肉でバラジャムのたれがついています!!750円と少し値段はしますが、ステーキを食べると思えばかなり安いです!その場で焼いてくれるので、出来立てです!!レストランの向かいで売っていました。
最後に世界のバラ園のほうに向かいました。バラのドームがとてもきれいでした。
内側から見ても素敵です。雨の日もバラがみずみずしくてきれいですね~~。
ターシャのお庭の中にある小屋です。かわいい雑貨がところせましと並んでいて、いつも「かわいい~~。」と叫ぶ女性客でいっぱいです。(もちろん、はなはなもその1人)
。でも、この日は、子供たちが早帰りということで、ちょっとあわただしい最後になってしまい、残念でした。
今回は、無料のバラのガイドツアーに参加してみましたのが、すごくよかったです!!!!今まで漫然と見ていたのですが、お話をきいたあとでは、違った角度からバラを見ることができるようになりました。
1日2回開催されているので、もし、興味のある方は、参加されてみるといいと思います。
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