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かかみがはら航空宇宙科学博物館

かかみがはら航空宇宙科学博物館について紹介します。

私は2006/01/29と2008/03/23の2度行っています。
航空機を扱った展示施設では屈指の規模を誇ります。

基本情報
かかみがはら航空宇宙科学博物館  http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/
〒504-0924 岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
電話:058-386-8500・ファクス:058-386-9912
大人 800円    シルバー(60歳以上)・高校生 500円    小学生・中学生 300円
開館時間  博物館/9時30分~16時30分(16時までに入館)
        屋外実機展示場および多目的広場/9時00分~17時00分
休館日    毎週火曜日/年末年始
駐車場は無料です。
以上 2008/03/23 の情報です。



1.屋外展示

屋外には大小5機の航空機がありますが、そのうちのいくつかを紹介しましょう。

V107A 輸送ヘリコプター  全長24.5メートルとかなり大型です。
 

コックピットは地上が見やすいようにするためか、下部がガラス張りです。


国産の名機 YS-11 中型旅客機 私が子供の頃はよく頭上を飛んでいました。


アナログの計器がずらりと並ぶ YS-11のコックピット



P-2J 対潜哨戒機
 

対潜哨戒機だからここに爆雷を装着するのでしょうかね?
エンジンはプロペラとジェットの併用です。



外部の展示はこれくらいにして中に入ってみましょう。


エントランスは建物の向かって左側です。チケットを購入してそのチケットがあればその日の間は出入り自由です。


 

目を引くのは低騒音STOL実験機 飛鳥です。
USBフラップによって排気を下向きに曲げる方式で、通常の2~3倍の揚力を発生させ、
短距離での離着陸が可能です。


純国産のファンジェット・エンジン。
タービンのように見えるのがファンでジェットエンジンの吸気のためではなく、
ここから送られる空気はエンジンの外を通りそのまま推力として利用されます。




T-2高等練習機
練習機とはいえ、見た目はほとんど戦闘機ですね。



火星探査車マーズローバーのレプリカ
愛知万博アメリカ館に展示されていた物です。



国際宇宙ステーションの模型です。



息子が興味を示さなかったので参加しませんでしたが、モノづくり教室などもあり、
家族で楽しめる施設です。飛行機についてもっと知識を深めたい方は要チェックです。

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